備前焼の並ぶ軒先 ホルベインスケッチブック<210×297㎜>ウインザーニュートン絵具 以前は用をなしていたがもう役目を終えた、あるいは何かの都合で放置された、壊れた、意図しない形に出来あがった・・・などここにあるモノひとつずつに其々の物語がありそうで興味を持つ。それが「描きたい」の源泉昔、砂浜では打ちよせられたガラスの破片や小さい貝殻を見つけては持ち帰り、宝もの箱に入れた。廃坑になった鉱山や製錬所の跡地、煙突や煉瓦の残骸などが私に題材のインスピレーションを与えてくれた。歳をとった今もそれは変わらない。ついつい描きたくなる カケラたちです。今回はラフスケッチのつもりだったので、描き込みすぎると…