喜撰法師

(読書)
きせんほうし

歌人。六歌仙の一人 生没年・伝未詳(810の頃か)。
宇治山(三室戸の奥)の僧らしい。三室戸の奥には喜撰ヶ岳があり、中腹には喜撰洞もある。
川柳とお茶で有名な「上喜撰」もこの宇治の地名からきている。
古今集に収められた「わかいほはみやこのたつみしかそすむよをうちやまとひとはいふなり」の歌
以外に伝えられていないので、その存在は疑問視されている。

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