実存主義

実存主義

(一般)
じつぞんしゅぎ

哲学の1つ
実存哲学とも.

1920年代にドイツそしてついでフランスで始まる.
現在は

  • キリスト教的実存主義(カトリックのマルセル、プロテスタントのヤスパースなど)
  • 無神論的実存主義(ハイデッガー、カミュ、サルトルなど)

がある。

特徴

従来の合理的な哲学が主観と客観との区別するのを否定し,本来の哲学が主・客の統一を個人的な存在である<実存>にもとめるとする.また実存はただ体験のみがその姿を明らかにするという非合理主義がある.
実存をとらえることはハイデッガーでは了解、ヤスパースでは実存開明などという.

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