新上五島町

(地理)
しんかみごとうちょう

長崎県南松浦郡新上五島町は、長崎県南松浦郡にあり、五島列島の主島5島のうち、北東端の中通島とその南西の若松島を主な町域とする地方公共団体。
2004年8月1日、長崎県南松浦郡若松町上五島町新魚目町有川町奈良尾町の合併により誕生。
中通島、若松島と周辺部にある有人島5島、無人島60島を含んでいる。
面積は213.99 km²、人口は 21,582人*1
水産業が盛んである。

沿革

1889年4月1日、町村制施行により、南松浦郡に有川村・魚目村・北魚目村・青方村・浜ノ浦村・奈良尾村・若松村・日ノ島村が発足する。
1932年10月17日、有川村が町制施行により有川町となる。
1941年4月1日、青方村が町制施行により青方町となる。
1943年12月8日、奈良尾村が町制施行により奈良尾町となる。
1956年6月1日、青方町・浜ノ浦村が合併し、上五島町が発足する。
1956年9月25日、若松村・日ノ島村が合併して町制施行し、若松町が発足する。
1956年9月30日、魚目村・北魚目村が合併して町制施行し、新魚目町が発足する。
2004年8月1日、有川町・上五島町・若松町・新魚目町・奈良尾町が合併し、新上五島町が発足する。

*1:2014年2月1日現在

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