俳優。2011年6月、紫綬褒章を受賞。 1948年11月3日生まれ。 東京都出身。 所属事務所:ノックアウト
1976年、自由劇場を経て東京乾電池を結成。 1998年、映画「カンゾー先生」にて日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞。
映画、ドラマ、バラエティ番組と幅広く活躍。 妻は角替和枝、息子は柄本佑・柄本時生。
「がんばったって 死んじゃうんだから、 気楽にやろう!」 『病は気から 病院へ 行こう2』 小泉今日子,三上博史,真田広之,柄本明,ベンガル,もたいまさこ,鶴田真由,角替和枝 1992/滝田洋二郎 とある病院の ホスピスでの お話。 www.youtube.com 前回紹介した 『病院へ行こう』の シリーズだけど、 お話は つながってないよ! www.youtube.com zuzz.hatenablog.com 飲みすぎて救急車で運ばれた 祐子。 すぐに帰宅できるはずが 検査の結果、 不治の病で 余命わずかだと判明する。 彼女が運ばれた 片倉総合病院の院長には 二人の息子がいた。 ザ・経営者…
ドラマ10『魯山人のかまど』が始まりました。 北鎌倉で晩年を過ごす魯山人(藤竜也)のもとを、女性記者(古川琴音)が訪れます。 回顧録を書くために取材に訪れた記者の田ノ上ヨネ子。 ヨネ子の目を通して、ドラマが描かれます。 お茶を出されて、お茶碗を眺めるヨネ子。「綺麗なお茶碗でお茶を飲むと、よけい美味しく感じる。」 と話して、なぜか魯山人に気に入られます。 魯山人に、大磯で吉田茂首相(柄本明)をもてなす食事会に誘われます。 その為に京都行きを命じられます。 京都に着き、行き先は川でした。 鮎釣りの手伝いです。 鮎を生きたまま大磯まで運びます。 軽トラックの荷台に乗り、桶の水をたえず揺らします。 大…
これは観たいと思っていた作品なんですね。でもうかうかしているとあっという間に終わってしまうパターンかも。ということで先週の、月曜日に観に行ってきました。auマンデイ。1,100円。やっす! 例によってネタバレ含みます。 日本で暮らすアメリカ人のフィリップは売れない俳優でオークションを受ける日々。そんな中、エージェントから「悲しむアメリカ人の友人役」の案内を受けて葬儀場へ赴く。「手向けの感謝の言葉を生前に受けたい」という依頼主による偽葬儀(なんだそりゃ)。その場でレンタル・ファミリーの社長と会い、フィリップの”人材派遣業”が始まる。 偽花婿として臨む最初の仕事では披露宴の直前に葛藤する(がなんと…
「六三、おまえな、近いうちに ビックリするようなことが起こるぞ」 『谷口六三商店』 泉谷しげる,もたいまさこ,西岡徳馬,市毛良枝,加勢大周,夏川結衣,相良晴子,鷲尾いさ子 1993 さくらももこが 贈る、 とある一家の ドタバタコメディー! www.tbs.co.jp この広い広い宇宙の中の 小さな星、地球。 その地球の中でも 隅っこにある日本。 そしてその小さな日本の中に 小さな小さなせんべい屋 ”谷口六三商店”があった。 このせんべい屋は 百年だか二百年だか知らないが とにかく昔からここで せんべいを売っている老舗である。 ※ナレーションより せんべい屋の主人で 江戸っ子気質の 六三、 そ…
「もし、ある日突然“国家ぐるみの陰謀”に巻き込まれたら?」 映画『ゴールデンスランバー』は、そんな極限の状況に放り込まれた一人の男の逃亡劇を描いたサスペンス作品だ。 原作はベストセラー作家・伊坂幸太郎。 平凡な人生を送っていた男が、一瞬で“国家の敵”にされるという衝撃的な展開と、そこに絡む人間ドラマが大きな魅力となっている。 本記事では、作品概要からキャスト、そしてネタバレありのストーリー解説、さらにはこの映画が伝えたかった本質まで、徹底的に解説していく。 ※本ページはネタバレを含みます。 ※本ページはプロモーションが含まれています。 作品概要 出演者 主要キャスト 全編あらすじネタバレ解説 …
信頼と実績。 確かな演技力で定評のある 柄本さんちの人々。 長男佑が結婚した縁で 一族にまたも 芸能関係者が加わり、 今や業界を代表する 芸能集団となりました。 そんなわけで一族が 以前紹介した記事を まとめてみたよ。 【柄本明】 能天気な役から 得体のしれない役まで、 ひっぱりだこの バイプレイヤー。 zuzz.hatenablog.com zuzz.hatenablog.com zuzz.hatenablog.com zuzz.hatenablog.com zuzz.hatenablog.com zuzz.hatenablog.com zuzz.hatenablog.com 【角替和枝】 …
クリアブライト グランドシネマサンシャイン池袋にて鑑賞 東京が主な舞台ということで興味はありつつも、予告編から好みの映画ではないだろうということでスルーしようとしてましたが、賛否両論というか、好きか嫌いという二極化しているような意見を結構目にして、これは自分の目で確かめてみたい気持ちが強くなり突撃してきました。 嘘の中に事実はないけど、見ようによっては真実を垣間見ることはできる。というお話だったかな。予告編から想像したような肌触りの映画ではなかったのですが、なかなかに楽しめました。 一応米国映画ではあるので「なんちゃってジャパン」な描写を期待したのですが(おいw)、至ってまぁ普通の日本だったと…
HIKARI監督、ブレンダン・フレイザー主演の映画『レンタル・ファミリー』を見ました。 この映画を観るきっかけは、アメリカ在住の友人でした。現地で鑑賞した友人が「面白かった」と感想を送ってくれたのです。特に、柄本明の演技に強く心を動かされた様子でした。 また、予告編を目にする機会も多く、「心温まる少し変わった映画なのかな」という印象を持ち、劇場へ足を運びました。 実際に観てみると、単純なハートフル映画ではなく、かなりひねりの効いた作品でした。ブレンダン・フレイザー演じるフィリップが最初に担当する“レンタル・ファミリー”の仕事が「生前葬」だったことには驚かされ、このエピソードで一気に引き込まれま…
出演した歯磨き粉のCMがヒットした事をきっかけに、日本に居を移して活動を続ける俳優のフィリップ。オーディションを受けて単発の仕事をし、その合間に又オーディションを受ける。日本で活動を続ける事が出来るのは、日本の生活に馴染みそれなりに俳優の仕事があるからだろうが、その様子はあまりにも穏やかだ。そんな中、レンタル家族として活動することを持ちかけられるフィリップ。依頼人の望む設定の中で親族として振る舞う事を生業とするちょっと不思議な職業。 ある時は結婚後海外へ移住することになる新婚カップルの新郎。ある時は小学生の一人娘を育てる母親の元配偶者。そしてある時はかつて成功を収めた俳優の娘に請われて俳優にイ…
昨日、「レンタル・ファミリー」を観て来ました。 (C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved. 「ザ・ホエール」で第95回アカデミー主演男優賞に輝いたブレンダン・ フレイザーが主演を務め、全編日本で撮影を敢行したヒューマンドラマ。 長編デビュー作「37セカンズ」やドラマ「BEEF ビーフ」などで注目され た日本人監督・HIKARIがメガホンをとり、東京で暮らす落ちぶれた俳優 が、レンタル・ファミリーの仕事を通して自分自身を見つめ直していく 姿を描く。かつて歯磨き粉のCMで一世を風靡したものの、近頃は世間から忘れ去ら れつつあるアメリカ人俳優…