介護業界で人員不足であると騒いでいる状況です。根本的に25年前の介護保険が始まってから、それ以前から始まっていたことのように思えます。 根本的な介護への認識がずれていたのかもしれません。本来はもっと時間も手間もかけなければならないことに対して「それなりでやってきてしまった」「やれている」と思わせていたことが原因ではないか。 本来は1時間かけるべきことを30分で終わらせる。つまりやるべきところを端折ってきた(細やかなところ、丁寧さ等)。もちろん介護を適当にやっていたとは言いませんが、見せかけてきたことで人が足りている、十分だろうと誤認されてきたのかもしれません。 実際にはサービス残業、打刻しない…