「疑いなく聞けないのは疑蓋を外してくれない阿弥陀さまのせいだ!」 そんな思いを抱えていた私は、先生におすすめされて、徹底的に自分の不満や本音を書き出すワークに取り組みました。 その時に書いたものを4回に分けて 今から投稿していきます。 ◆◆◆◆◆ 〈文長〉 阿弥陀様 俺の「不満・要望・本音・愚痴・泣き言」を聞いてください。 阿弥陀様、単刀直入に申し上げます。 仏願の生起本末を、疑いなく聞ける心を、俺にください。 喜べなくてもいいから、俺の疑いの蓋を、取り除いてください。 俺の心はコロコロ変わって、ちっともあてにならないけど、そんな俺でも、確かだと思えることがあります。 それは、「自分の力で仏願…