コンドリガールこと樋口陽子です。 今回は牛乳についてです。牛乳に含まれるタンパク質はカゼインといって人の体では分解しにくく、体に様々な悪さをすることが知られています。その「カゼイン」を避けることを「カゼインフリー」、すなわちCFと言っているのです。でも、私たちは、「牛乳が健康にいい」と子供の頃から教えられてきましたよね。その証拠に小学校の給食に毎食牛乳パックが出ていました。(今でも給食に出ていると思います) そして、「骨粗鬆症(こつそそうしょう)対策として、カルシウムを摂るためには牛乳がいい」ということも聞いたことがあると思います。なのにこのブログでは、「牛乳が健康に悪いのでやめた方がいい」と…