今日、Nature Communications誌に投稿していた論文が、アクセプトになった。 長かった。とにかく長かった。 最初に、Nature Structural & Molecular Biology誌に投稿したのは、2024年の12月だった。その後、同誌からの査読を受けてのリジェクトが2025年の2月、そこから7月まで実験と解析を重ねてデータを積み上げ、僕はイェールを去ってエモリーに移動。 その後、イェールのボスとメール上でやりとりをしながら原稿の書き直しを続け、「リジェクトの再考願い」を出したのが11月。なんとか、再考してもらうことに成功したものの、結局、同じ査読者たちに査読されたの…