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推古天皇

社会

推古天皇

すいこてんのう

第33代(592 - 628)歴代天皇で最初の女性天皇

554年、欽明天皇皇女として生まれた。母は蘇我稲目の娘である堅塩媛(キタシヒメ)。即位前の名は額田皇女(ヌカタベノヒメミコ),諡名は豊御食炊屋姫(トヨミケカシキヤヒメ)。初め、敏達天皇皇后蘇我馬子による崇峻天皇暗殺直後、即位

聖徳太子摂政とした。体制の維持整備、遣隋使派遣などにより海外からの制度文物を積極的に導入。