同化

一般

同化

どうか
  1. 異なる性質・態度・思想などが、感化されて同じになること。また、感化して同じにさせること。
  2. 知識などを取り込んで、完全に自分のものにすること。
  3. 生物が外界から摂取した物質を、特定の化学変化を経て、自己の成分あるいは有用な物質に合成する反応。植物の光合成など。アナボリズム。同化作用。⇔異化
  4. 音変化の一種。同じ語の中にある一つの音 (おん) が他の音とまったく同音になるか、一部の性質を共通する音に変わるかする現象。前の音が後の音を同化する場合(順行同化。フロシキ→フルシキ)と、後の音が前の音を同化する場合(逆行同化。オシルコ→オシロコ)とがある。