Sicario
*スタッフ
*1:刺激の強い数々の殺傷・出血、及び死体のフルヌードの描写がみられ、標記区分に指定します。
*2:Rated R for strong violence, grisly images, and language.
境界例(Borderline Case)のカタカナ語。 しかしDSM-III[1980年]以降は境界性パーソナリティ障害[Borderinel Personality Disorder=BPD](境界性人格障害)をも含む病態、又は境界性パーソナリティ障害そのものとして使用される場合が大変多い疾患概念である。 詳しくは境界例、人格障害を参照の事。
ランキング参加中映画 ベニチオ・デル・トロ Benicio del Toro の主演作について、其の二。こちらも紛争地に巧妙に適応し、生き抜くさまがどうも気になるので。 2015年 アメリカ合衆国 121分 スペイン語の原題「Sicario」は「殺し屋」「暗殺者」を意味する。 メキシコ麻薬カルテルを殲滅させるため、特別チームに指名されたケイト(FBI捜査官)。謎のコロンビア人と共に、国境付近での極秘任務に就く。しかしそれは法の裁きも及ばない、極悪現場だった。多くの人がいとも簡単に命を落とす現場を見て、ケイトの精神は揺らぎ始める。合法的に取り締まる方法はあるのか。ケイトの不安を他所に、謎のコロン…
周囲を省みることすら難しい昨今...。 自分のことでいっぱいいっぱい。 ボーダーライン、相棒シーズン9。 彼は社会に殺された という悲しい話、他人事と思えず、辛い。 不安定期の経験があるから。 先の連休に読んだ『未明の峠』には、痛烈かつ的確な文章が並ぶ。 知らなかったこと、知ろうとしてこなかったこと… 価格の安さは工員の賃金に直結しているばかりか、需要の上がり下がりに合わせて使い捨てられる秋山たち非正規工員の存在を前提にしているのだ。 世の中はあっという間に変わる。ことに悪くなるときは坂道を転がり落ちるように速い。 だからこそ、この社会に立ち直る希望がわずかでも残されているうちに、少しでも早く…
二度目かな。 監督がブレラン2049のヴィルヌーヴなの気にが付いてもう一度。 こんな作品も撮っていたんだな。 エミリー・ブラントも魅力的なのだけれども、なんといってもベニチオ・デル・トロの存在感に圧倒される。 麻薬取締の最前線をハードに活写しつつ、終盤はメインテーマの復讐劇として最後まで引っ張る。ただし、復讐劇であることはできるだけ抑えて、ドキュメンタリータッチなのがこの作品をクールにしている。 場面では、車での移送のシーンで車間をつめて疾走するシーンがかっこいい。これはけっこう真似されているのではないかな。 とにかく最後まで緊張感を途切れさせないところがさすが。 続編も観ようっと。
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くるみんは、企業がどのくらい子育てをしやすい環境づくりをしているかを証明するマークのことだ。将来を見据えて転職しようと思っている人にとって、今後、出産や子育てをしやすい環境かどうかは非常に気になる部分だろう。 くるみん認定には3種類のマークがあり、それぞれ認定基準が異なる。2022年4月には、くるみん認定やプラチナくるみん認定の認定基準などが改正されている。くるみん認定されるための基準は複数あるが、中でも男性労働者の育児休業等の取得率は年々、基準が厳しくなってきている。現状、くるみんは男性労働者の育児休業等取得率のボーダーラインを10%以上から30%に引き上げること、そしてプラチナ、トライくる…
久しぶりにブログ更新です。 初めて目にする方も、どうかよろしくお願いします。 なんかマニアックな、配信では見れない映画ばかり紹介してきましたが(笑)、今回はアマプラでも見れますよ。 ドゥニ・ヴィルヌーブ監督の「ボーダーライン」。 ご覧になった方も多いと思います。ちなみにこのブログでは、考察とかしないので、軽い気持ちで読んでくださいね。あと激しくネタバレしているのでまだ観ていない方はご了承ください。 ストーリーは、FBI強襲班のエミリー・ブロンテ扮するケイトが奇襲作戦で容疑者宅を強襲するシーンから始まります。その際、壁という壁に無残にも殺害された遺体が発見されます。ケイトはFBI要員として優秀で…
国立大一般選抜で募集人数に変更がないのに倍率・ボーダー・院進率が微でも年々上昇傾向にある学部学科は、想像以上に勢いがあると思うお。入試も入学後もシビアだと思うお。ーーーーーーーーーーーーーーーーー↓ ヨロシク だお。受験を見守りたい母 の日記
土曜日、 いつも聞いているVoicyの番組「荒木博行の book cafe」。今日聞いた放送は、リスナーの方からも相談に対する荒木マスターの回答をお届けする回だった。 その相談者の方は、先日小6の息子さんと一緒に富士山に登山に行ったとのこと。しかし、準備不足が祟って高山病になってしまい登頂することができなかったそうだ。 これ以降、息子さんが色々と自信を失ってしまって、特に登山についてはもう一生やらないと豪語しているとのこと。 これに対して、父親である自分のプランニングも足らなかったのではという反省から、どうにか息子に対してもう一度登山の良さや意義を伝えて、何とかもう一度一緒に登山に行くようにし…
中学3年の受験生の娘は、過去問に取り組んで苦しんでいます。 受験校の過去問を解いていっているのですが、入試って60点が目標になると思います。 合格者最低点や合格者平均点を見ていると、各教科およそ60点というのが多いです。 もちろん、年によっては、65点が平均点であったり、55点が平均点であったりしますが、それぞれの年の平均を取ると、60点平均になっているような気がします 合格者最低点と合格者平均点によって、その点数の扱いは変わりますが、たいていの生徒はどれかの教科でやらかすので、全ての教科で平均点を取っていればまず合格は行けると思っています。 したがって、受験校の入試問題の6割を取ることが、ま…
塾の模試テストの結果が返ってきました。 今回は公立トップ校の3校の合格判定模試となります。 もう受験校は決めてしまったので、この結果によって何かが変わるわけではないです。 点数を確認して、予想順位を見て、判定結果を見て、それで自分の位置を再確認することになります。 そして、何よりも重要なのが、自分の間違えた問題を確実に点数アップに持って行くようにするために、復習をすることです。 特に、正答率が高い問題を落としているとしたら、それは自分が何か勘違いをしているか、基礎基本が甘い部分であると考えられます。 これらで点数を落としてしまうのは本当に痛いと言いますか、合否ってこのようなところで決まると思う…