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同一労働同一賃金

(一般)
どういつろうどうどういつちんぎん

読んで字のとおり、同一の労働に対しては同一の賃金が報酬として与えられるべきという原則。民主主義の根本の一つを成す平等理念に遡源させることができる。今の日本社会で最も軽視されていることの一つ。


また、新自由主義的な政策としても「年功序列や企業との伝統的交渉で得ている旧来の正規雇用者の賃金と、臨時雇用または若手の労働者の賃金を同じにしたい(正規雇用者・ベテラン労働者の賃金水準を下げたい)」という欲求などから提唱されることもある。

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