宗教学

(一般)
しゅうきょうがく

「宗教現象を客観的に研究し、宗教一般の本質や構造に迫ることを目的とする学問。ヨーロッパでは一九世紀、日本では二〇世紀になって本格的な研究が始まった。宗教心理学・宗教社会学・宗教民族学・宗教史・宗教哲学などの分野がある」 (『大辞泉』)

「神学的・護教的・哲学的立場などを離れて、経験科学の立場から宗教現象を客観的に研究する学問。狭義には比較宗教学・宗教現象学・宗教民族学(宗教人類学)・宗教社会学・宗教心理学をいい、いずれも1870年代に始まる。広義にはこれらに宗教史・宗教哲学を加え、さらに神学をも加えて、宗教学の総称とすることもある」 (『大辞林』 第二版)

神学や宗教哲学と特に区別する際には「比較宗教学」という言い方がされることがある。

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