昭和の価値観のひとつで、代表的だと言えると思うのが「競争原理」。コレは結果的に破壊をもたらすだろうと思ったのは、中学生の頃だった。だが、とりあえず目の前にある高校受験はクリアしなければならない。もっとも人を蹴落とすつもりで受験体制に突入しているワケではなく、ベストを尽くそうというだけのコトだったけど(蹴落としてのし上がれ、という教育をしていた数学教師がいたねぇ・・・ワガハイ、逆らっていたなぁ)。 フツ~に健康な人と違い、アレルギーが厳しい場合、困ったコトに受験シーズンっていうのは花粉舞う季節なのだった。その頃の鼻炎薬に使われていた抗ヒスタミン剤は、ほぼ睡眠薬だったから・・・受験勉強の追い込みと…