日米修好通商条約

日米修好通商条約

(社会)
にちべいしゅうこうつうしょうじょうやく

1858年7月29日に日本とアメリカ合衆国の間で結ばれた通商条約。アメリカの軍事力を背景とした強硬な要求に屈し、関税自主権がなく、アメリカ側に領事裁判権を認めるという不平等条約であった。幕府は同様の条約をイギリス、フランス、オランダ、ロシアとも結んだ。1899年7月17日に日本が日清戦争において清に勝利した後に日米通商航海条約が発効したことにより失効した。

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