露天で日光を、たくさん浴びて育てた甘味と渋みのバランスが取れたお茶。上級茶は、一番茶の中でも早めに摘まれた新芽を加工したもの。日本茶の八割を占めるお茶。
高級茶葉は70〜75℃ 並・二番煎じは85〜90℃が好ましい。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 一日も早く平常復帰がかないますように。 8月になりました。 夏土用には土用餅で厄を払います!創元社さまnote部にて連載中の 文人会一茶庵の若宗匠との 往復書簡形式リレーエッセイ 「お茶にしましょう」 今月は寿の担当です。 どうぞよろしくお願い申し上げます🍵 note.com 土用餅も良いけれど、V.C.も忘れずに✨ 教会のお庭から頂きました無農薬の夏ミカンで作りました 甘さひかえめマーマレード、 先着数名様分、キープしてあります! 手織にお越しのおりにお申し出くださ~い✨
休暇日にしていたつもりが急用のため朝から忙しい。昼には全てが片付き、家でのんびりと素麺など食べることができたけれど、予定していた買い物も映画もパフェも明日以降に持ち越しとなってしまった。 夏帆―The Tale of KAHO― 作者:村上春樹 新潮社 Amazon 仕方がないので夕方にゼリーを作った。朝に用意した水出し煎茶がたくさん余っていたので、さらに少量の抹茶と砂糖を加えてから寒天で固めてみた。砂糖は最小限で、抹茶も色出し程度。 少し前に水のゼリーが流行ったが、あれに近いあっさり味。余っていた粉寒天を処分するつもりで作ったが、これはとてもおいしいものができてしまった。 渡辺麻紀のお茶菓子…
宣伝がおそくなりました。 遅ればせながら、 こちらが今年の新茶商品になります。 初摘み〜くき(棒)茶までの新茶がそろいました。 新粉茶につきましては、ただ今準備中で、7月中旬頃販売を予定しております🙇乾物として、日持ちする煎茶ですが、『出来立て新茶』と『貯蔵の煎茶』だと、 風味が変わってきます。旬の時期に飲む新茶は、爽やかな緑💚を感じられ、貯蔵する(長く保存する)事で風味が馴染み、 深い味わい💛を楽しめます。ーという事は、爽やかな緑を感じられる新茶は、今の時期だけと言う事です✨今買われた新茶でも、開けたて〜2カ月目では風味が(良い意味で)変わってきます。気付かなければ分からない違いですが、気に…
関東地方も、昨日梅雨入りしたようです☔昨日午後から降り出した雨、今朝9時頃には上がるとのことでしたけれど、午前中は霧雨が続いていました。 ここ数日は、ひんやりとした空気に包まれています。このくらいの気温が好きだわ~💕 にほんブログ村 今年も新茶が届きました 昨今の抹茶ブームの影響で ブログの更新、少し間が空きました。実家訪問で新しい動きがあったり、ちょっとお出かけしたり、元気に過ごしていたのですけれど。実家関係で調べなくてはならないことがあったりして、手間取っておりました~。 今年も新茶が届きました 昨日、今年の新茶が届きました。待ちに待った今年のお茶! 浜松にあるお茶農家さんから送っていただ…
深蒸し茶の魅力とは?牧之原のお茶屋が語る本当の美味しさ 深蒸し茶は、普通の煎茶とはまったく違う。色、味、コク、飲みやすさ。そして「毎日飲み続けられる心地よさ」がある。 静岡・牧之原で長年お茶づくりを続けてきたやまさ製茶では、深蒸し茶を単なる「濃いお茶」とは考えていない。それは、茶葉の個性を見極め、設計し、火入れで完成させる“職人の飲み物”である。 この記事では、深蒸し茶発祥の地とされる牧之原の背景から、やまさ製茶独自のブレンド思想、そして本当に美味しい深蒸し茶の魅力まで詳しく紹介する。 深蒸し茶とは?普通煎茶との違い 深蒸し茶とは、通常より長い時間蒸して作られる煎茶のこと。蒸し時間を長くするこ…
私が「売茶翁」という名を知ったのは、2000年に京都国立博物館で開催された特別展覧会「没後200年 若冲」である。若冲筆「売茶翁」が出展されていた。その時は、中国風の服を着た翁がお茶を売る姿として眺めた位だった。売茶翁という名称に再び出会ったのは、2013年6月、宇治市にある黄檗山萬福寺を拝観したときだ。境内の一隅で白壁の龍宮門形式の門が目に止まり、傍には「売茶堂」という石標が立っていた。扉のないその門をくぐると、その先に「茶禅」という扁額のかかった小さな御堂があり、その近くに「売茶翁顕彰碑」があった。また、「喫茶去」という扁額を掲げた建物の入口も近くにあった。「売茶翁」という言葉がこのとき目…
自分で作ってみる「つぶ餡羊かん」は、つぶ餡の豊かな風味と寒天の程よい食感が異なることから、繊細な味わいがクセになるお味となった。甘い餡子は、日々の疲れを優しく解きほぐしてくれるようで、オリジナルの和のスイーツの完成となった。 先日に、朝宮の一番茶のとき買った抹茶で、つぶ餡羊かんを戴いたところ、主原料となる小豆餡の食感が、朝宮茶の風味を引き立ててくれるようだ。この際だから書いておくが、信楽陶器市の朝宮茶詰め放題煎茶も、期待していなかっただけに、まったりとした旨みはクセになりそうな旨さで掘り出し物だった。 去年の出来事だが、急須にヒビがはいって処分したのを忘れていたので、我が家には煎茶の茶器がない…
今日は端午の節句。 快晴。 鯉のぼりを游がせてみるけど、布だからなかなか風をはらんでというわけにはいかないけど、游ぐのだ! 最寄り駅には今年もツバメが来た。 あちらこちらに鯉のぼりが游ぐ。 陽射しは強烈だったけど昨日ほどの暑さではなかった。 帰宅してふとハナショウブをみたら、二番花が出てきていた。 端午の節句には菖蒲湯とか軒菖蒲とかで魔を祓うけど、花はハナショウブが好まれる。今年のハナショウブは今日にはタイミングが合わなかったけど、この二番花が咲くというところが好い。 一番花が終わっても、もうひと勝負。 陽が暮れる。 今宵の夕飯の後は、とらやさんの粽。 関東のとらやさんが出す粽は3種類。 外郎…
お堅い信楽焼の陶器たちを見学していると、ついつい目の保養的なものに興味がいってしまう。朝宮茶の詰め放題@1300円は、去年までの@1080円から220円値上がっていて、こんなところにも値上げの波は押し寄せているのは如何なものか? 取り敢えず、糖分切れを感じ茶葉をあしらった抹茶フロートを注文。朝宮茶の売れ行きを横目で観察すると、一般的ならお茶缶にゆったりと袋がはいっていて、その袋に余裕充分で2/3程度の茶葉が、空気と共に入れてある状況が普通も、ここの詰めようは少々違うようだ。 15分程度の見学で朝宮茶販売のノウハウは理解した。方針として、茶筒に出来るだけ茶っ葉を詰めるのが目安のようで、素人が無理…
2月14日 GINZA SIX公演 にて、ご来場くださった方からいただきました桜のお煎茶を母といただきました パッケージに煎茶と書いてあったので お煎茶の先生である母に淹れてもらいたい! と思い母に淹れてもらえる日まで大事に保管していました そして、やっとその日がきました🍵 封を開けると ふんわり桜の香り 急須に2サジ桜茶葉を入れて、私がお湯を急須に注ごうとすると…母が 「ちょっと待って!先ずお湯を他の器に入れて少し冷まして」 そうして少し冷めるまでしばらく待って ゆっくりゆっくり急須にそのお湯を注ぐ そして茶器に淹れる 「いただきます」 … … 「うわーー」 思わず感動の声が… 「甘い!」 …