「バカの壁」(引用P14より) 「自分はバカじゃないよ。失礼だ」「わかっているよ、わかっているさ」「知ろうと知っているよ」ーー 自分はバカじゃないし、言っていることがわかっている人いますよね。ちゃんと向きあっているよという人も。 しかし、残念ながら、他人視点からすればバカです。自分では決められないことがあります。 今回、紹介する養老孟司の「バカの壁」は、どうして「バカの壁」が存在しているのかを解説してくれる一冊です。 しかも、それだけでなく、コミュニケーション不足が繋がっていることを解説。 自分自身、見つめ直す自己反省をさせてくれる一冊でもあります。 この本は、ただ読むだけでなく、それを「一人…