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ikomanokazeの日記 RSSフィード

2017-06-27 50年ぶりに見た光の絨毯

ikomanokaze2017-06-27

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[]幻想的な物語を紡ぐヒメボタル 幻想的な物語を紡ぐヒメボタルを含むブックマーク

 私が子供のころ過ごした田舎の初夏は 端午の節句が終わると田植えが始まり、田んぼが緑に染まる頃には「タニシとり」「ほたる狩り」の楽しみが待っていました。菜種がらでつくった箒をもって「ほたる狩り」に出かけたものでした。ほたるはゲンジボタルとヘイケボタルの2種でした。持ち帰って蚊帳の中に放して 光を眺めながら眠りにつくのですが、ワクワクしながらいつの間にか眠ってしまいました。翌朝、死んだホタルとまだ生きているホタルを庭に放すときには 少し後悔のような気持ちがおこりましたが、すぐに忘れて また夜になると菜種がらをもって出かけたものでした。

中学、高校になると いつの間にかホタルを忘れてしまいました。私の中にホタルがもどってきたのは大学卒業後、大阪豊中市に就職してからのことでした。当時阪大生だった弟は石橋下宿していました。弟の下宿先の近くに蛍が飛ぶところがあるということで出かけたのが「待兼山」と呼ばれる高台にある森でした。それは子供の時にみたホタルの飛ぶ光景とは違っていました。地面が光に染まっていました。竹藪から光が湧くのです。「竹取物語」の世界とはこのような世界ではなかったのかと思いました。

 それから私は結婚して長女が生まれ、日常の世界に埋没して暮らしていくうちにホタルのことを忘れてしまっていました。突然、「待兼山のホタルがいなくなる」という噂が流れてきました。 待兼山が「私有地」であったこと。 豊中市が待兼山を 「市街化区域=市街化を促進する区域」に指定していたことなどを初めて知りました。里山とヒメボタルを何とかして守ろうとする人たちもおられましたが、難しかったようでした。

 そんな時に 私は生駒西麓に越してきました。偶然にも家の近くにホタルが飛んでいたのです。そしてその「ホタルの飛ぶ川」周辺が下水道整備工事により改修されることになったのです。川の石組みや周辺の木々など自然を守るために、ホタルの棲む環境を守るために「ホタルの川づくり検討会」をつくり、地域の人たちや市の人たち、専門家の人たちが集まって勉強することになりました。私も参加しました。ホタルに取り付かれたかのように夢中で過ごした時間でした。各地のホタルを見にでかけました。何度かヒメボタルも見ましたが、「待兼山」の光に染まるヒメボタルの光景には出会いませんでした。

 今年やっと「待兼山」に負けない光の絨毯を見ることができました。半世紀ぶりのことでした。  あの時の弟は亡くなってもういませんが、50年ぶりにやっとヒメボタルの絨毯に出会えました。長い長い50年でした。


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2014-08-02 大阪夏の風物詩・PL花火

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[]大阪夏の風物詩・PL花火(8月1日) 大阪夏の風物詩・PL花火(8月1日)を含むブックマーク

 私が大阪市内で暮らすようになった時には すでに「PLの花火」は大阪の夏に定着していました。

当時は東洋一花火とも呼ばれるほどだったそうです。10万発から12万発も上がり、数だけでも他の花火大会を圧倒していたようです。

一度富田林に住んでいる方からお誘いがありましたが、出かける気持ちになりませんでした。子供たちと出かけた天神祭りの花火見物や淀川花火見物のときの帰宅時の混雑を思い出すだけで、花火見物は大変なエネルギーが要ると思いこんでいるのです。

 2008年より2万発の花火となり、花火の形、色などにも工夫して「花火芸術」として発表するようになったとか。その華やかさも大変なものだったとか聞きます。

 生駒西麓で暮らすようになって、家から天神祭りの花火淀川花火が小さいながらも見えるので夏の夜を楽しむようになりました。PL花火も少し歩けば見えます。東大阪ふれあい祭りの花火はすぐ目の前で上がっているように見えます。家から大阪の街の灯りがきれいに見えることで 花火が上がるのを楽しみにするようになりました。

 3年ほど前から花火写真を撮りに連れて行ってもらう機会が増えたことも手伝って、今さらのように花火に関心を持つようになりました。と言っても人混みはやはり苦手です。

混雑しないところで できるだけ花火の雰囲気が伝わる場所はないのかと、まぁ贅沢な気持ちでいろいろさがしてみました。

 いこまどんどこまつり(生駒市)や京都南丹市「ひよし夏まつり」の花火など、花火の写真を撮りに出かけたこともありますが、近くてもゆっくり花火がみられるので気に入っています。

 PL花火もそんな条件にかなう場所をさがしていましたら、それに近い場所が見つかりました。3年前からお弁当と、蚊とり線香を持って小高い丘の上に出かけています。

 今年は台風の影響で空がどんよりして1日中曇っていました。風の流れも例年と違っていて 私が見るところからは花火を少し隠してしまいます。花火の数も減ってちょっと寂しい気もしないではないですが、これ以上贅沢は言えません。写真はもうひとつですが、今年も夏の夜を楽しめました。

花火の下の高いビルは「あべのハルカス」です

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フクジイフクジイ 2014/08/05 08:10 ikomanokazeさん
おはようございます
今年も綺麗な花火を見せていただきました
私は、昨年に初めて撮りに行きましたが、どうも上手く撮れません
真っ暗だし、蚊に刺されますし、おまけに暑いから、今年は行きませんでした
こちらでは、先週の土曜日にありました
我が家のベランダから見えるので、それで満足しています
どれも、画面からはみ出ることなく綺麗に撮れていますね

⇓ ヒマワリもとても素敵です
わざわざ遠い所までお出掛けされたのですね

ikomanokazeikomanokaze 2014/08/05 13:38 フクジイさん、こんにちは!
あまりにご無沙汰していて 恥ずかしくて訪問できないですね。
・・・にもかかわらず、早速訪問していただきありがとうございます。

ひまわりもみていただきありがとうございます。
近くにも ひまわり畑はあるのですが、佐用町のひまわりをもういちどみたいと思いました。

吾亦紅吾亦紅 2014/08/11 15:06 ご無沙汰しています〜〜
自分だけの特等席からの、撮影とても
素敵ですね〜〜
人込みを避けゆっくり見られて最高ですネ
とても臨場感が伝わってきます。

佐用町のひまわりも夏の風物詩になりました
近くなのにまだ行ったことが無く、こんなに
広いとは〜〜いつもながら独特の写真にうっとり
見せていただきました〜〜
最後のひまわりは家にも植えていましたが
台風8号で倒れ処分、種を保存しています

korutekorute 2014/08/23 19:17 ご無沙汰いたしました

良い場所から撮れたんですね
私も今年初めて家の近くの田んぼ道で見ていました
昔の花火とはまた違って芸術作品のようでした
素敵な写真ですね町並みが映り臨場感が伝わってきます
何度も見せていただきました
ありがとうございました

korutekorute 2014/08/23 19:18 ご無沙汰いたしました

良い場所から撮れたんですね
私も今年初めて家の近くの田んぼ道で見ていました
昔の花火とはまた違って芸術作品のようでした
素敵な写真ですね町並みが映り臨場感が伝わってきます
何度も見せていただきました
ありがとうございました

bettybetty 2014/10/06 08:58 ここにこれた!(笑)
お久しぶりです。

相変わらず完成度の高いこちら。
感心します。http://junjun2014.at.webry.info/

細々とパート2を開始しました。

またヨロシクお願いします(^0^)/

のちにまた伺いますね!

変なところにURLが入っちゃいました。

bettybetty 2014/10/06 08:58 ここにこれた!(笑)
お久しぶりです。

相変わらず完成度の高いこちら。
感心します。http://junjun2014.at.webry.info/

細々とパート2を開始しました。

またヨロシクお願いします(^0^)/

のちにまた伺いますね!

変なところにURLが入っちゃいました。

2014-07-24 兵庫・佐用町の一面のひまわり畑

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[]兵庫県佐用町・一面のひまわりばたけ 兵庫県佐用町・一面のひまわりばたけを含むブックマーク

  「一面のひまわり畑」と言えば、50歳以上の人はイタリア映画ひまわりの場面を思い出す人も多いのではないでしょうか?

私もマルチェロ・マストロヤンニソフィア・ローレンが歩いた何処までも続く広大なひまわり畑をの映像を思い出します。

監督は「終着駅」「武器よさらば」のヴィットリオ・デ・シーカで、音楽は「ティファニーで朝食を」や「ピンクパンサー」のヘンリー・マンシーニですから、日本でも「ひまわり」の主題歌映画と共にヒットしました。

太陽のように明るい花「ひまわり」の中をどうすることもできない悲しみを抱えて歩く姿が強烈な印象として残っています。イタリアの反戦映画です。

 そのひまわり畑の撮影現場は旧ソ連だと思っていましたが、今戦闘が続くウクライナだそうです。

ウクライナ日本国大使館のHPの記述がありました。

http://www.ua.emb-japan.go.jp/jpn/info_ua/episode/2movie.html

皮肉なことに 今もひまわりが美しく咲くウクライナでは闘いが続いています。

 

 7月24日 今年もひまわり畑が見たくて 早朝から兵庫県佐用町にでかけました。佐用町兵庫県といっても岡山県境近く西端にありますので 高速を使っても家からは2時間半もかかります。この日は太陽からの日射しが強くて、まさにギンギラギンでしたが、日陰に入ると涼しくて、街の中とは違って心地よく感じるのはこの広い畑と近くを流れる川のおかげでしょう。争いが終わるようにと祈りながら 黄色い向日葵を目に焼き付けました。

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2014-07-04 紫陽花の夢と歌・・・その1

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[]どんよりとした梅雨空の下で夢を束ねて咲く紫陽花  どんよりとした梅雨空の下で夢を束ねて咲く紫陽花 を含むブックマーク

 今年も紫陽花が咲く季節がきました。と言っても、私がブログ掲載をさぼっている間に紫陽花の季節はそろそろ終わりを迎えそうですが・・・

 今年はいわゆる「梅雨」が長くて、どんよりとしたお天気が多かったような気がします。私はそのどんよりした空に、重たい空気に、爽やかな風を送ってくれる花が紫陽花だという気がしています。

 梅雨に咲く紫陽花の花ことばは 移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」とあります。その理由としては紫陽花の色が変化するところから、青い色がおおいことからとありました。

 そんな花ことばとは違って、私には昔から紫陽花は「夢見る少女」のイメージが強い花でした。学校からの帰り道や家の畑で紫陽花の花が咲いているのを見つけると 気持ちが弾みました。幾つもの花が重なって大きな花になるところにも希望を感じたものでした。

 今NHK朝のドラマで「花子とアン」を放映しています。カナダ作家L・M・モンゴメリが1908年に発表した「Anne of Green Gables グリーンゲイブルズのアン」を「赤毛のアン」として翻訳した村岡花子さんの物語です。私にとっても「赤毛のアン」との出会いはとても大きかったです。

女の子の中には誰しも赤毛のアン世界を持っている時期があるのではないでしょうか?

 私も空想に耽ったり、お気に入りの場所や道に名前をつけたりした時期がありました。紫陽花の花はそんな女の子の夢を束ねた花のように見えます。

 その女の子の夢である紫陽花を私も写真で表現したいのですが、なかなか形になりません。今回は「赤毛のアン」の時代を思い出して、少し遊んでみました。

少女の夢を紡ぐ紫陽花

かたつむりに赤毛のアン世界を重ねてみました

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フクジイフクジイ 2014/07/05 14:46 ikomanokazeさん
こんにちは、ご無沙汰しています
約3ヶ月になるので、体調をくずされていたのではと心配しておりましたが・・・
偶然ですね、私は3ヶ前の水曜日にアジサイを見に行きました
残念ながら、もう遅かったです
カタツムリがうまい具合に居てくれましたね
このようなショットは、絵になりますね
とても柔らかい雰囲気で素晴らしいです

ikomanokazeikomanokaze 2014/07/05 22:42 フクジイさん、こんばんは!
何度も長期に更新をさぼってきましたので、あわせる顔がありません(何々・・・もともと会うことはないって?)
前回の言い訳と同じですが、体力低下によるものです。
ほとんど毎日写真を撮っているのですが、昼間はその写真撮影と諸々の活動、家事に費やしています。これはこれまでと変わりません。
ブログ更新は今まで夜にしてのですが、夜になると眠くなってしまいます。明日こそは・・・と思いながら3カ月近くも経っていました。
申し訳ございません。

今年は紫陽花をたくさん撮りました。しかしどうもイメージどおりに撮れません。
今回載せた紫陽花は 自分の思い込みで「赤毛のアン」シリーズなんて名づけました。
しかし、「赤毛のアン」の物語には 紫陽花の花は登場しなかったですね。
モンゴメリが空想を膨らませていた時代、紫陽花の花は北アメリカにはなかったようですね。
「紫陽花とカタツムリ」は定番の素材ですが、雨がしとしと降っている中で撮れたらと想像しました。想像しながら撮っているとき、私はとても幸せです。
訪問ありがとうございました。忘れずにいてくださったことに感謝します。

popaipopai 2014/07/08 18:58 ご無沙汰いたしておりました。
当方も都合により光り回線を変更したりプロバイダを変更したり・・週一の名古屋(日赤)通いやらでなかなか時間がとれず それこそマイペース更新となっております。
先ずは健康第一、梅雨明けと共に暑さも本番になりますね。
なんとか健康にこの夏を乗り切りたいですね。

野花野花 2014/07/27 22:39 こんばんは〜

久々に訪ねてみたら、素敵な紫陽花の花が〜
いい色で微笑んでいました〜
よく見ると可愛いカタツムリも一緒に遊んでるのですね〜

いつもながら素敵な写真に、感激!!
私は水色になりかけの紫陽花の色が一番好き。
まさにこの色。。。。

もう終わってしまった紫陽花だけど、
再度この可愛らしい紫陽花の花を満喫できた気がします〜

赤毛のアン〜
生駒さんのイメージなんですね〜

いろんなイメージを持つ方がいるでしょうけれど、生駒さんの思いが入った紫陽花は、それはそれは素敵な事だと思います。
幼いころのいっぱいの夢が詰まったお花なんですね〜
素敵な思い出があっていいな〜

ikomanokazeikomanokaze 2014/08/04 14:38 野花さん、こんにちは!
ご無沙汰しています。
嬉しいコメントありがとうございます。
なかなかブログの更新ができなくて、それでも気になっていました。
野花さんのコメントを読ませていただいて いろいろ反省しながら もういちど!
また始めます(笑) ありがとうございます。

2014-04-15 吉野山の一目千本の山桜

ikomanokaze2014-04-15

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[] 一目千本の桜に浮かぶ金峯山寺の景色  一目千本の桜に浮かぶ金峯山寺の景色を含むブックマーク

 4月に入ると里の桜(ソメイヨシノ)は満開になって、あれよあれよという間に散っていきました。4月10日に出かけた大阪万博公園でも桜は散っていました。里桜が散り始める頃になると、山桜が次々と満開になります。

 山桜といえば「吉野山の桜」です。下千本、中千本、上千本、奥千本と山の上に桜の開花が進んでいきます。10日には中千本が満開になったと聞きました。そろそろ出掛けようかと思っているうちに、中千本の桜は散り始めて上千本、奥千本の桜の見頃になっていました。

 15日、上千本の桜をみようと出かけることにしました。

  4月8日の明日香の桜 

http://d.hatena.ne.jp/ikomanokaze/20140408

を見に出かけたコースと同じです。吉野川に突き当たって吉野川に沿っていけば吉野山が見えてきます吉野川を渡ると吉野杉の材木所があり杉林をくねくね上ると千本の中心如意輪寺の駐車場です。想像どおり桜はかなり散って道をピンクに染めています。

 千本の桜、櫻本坊、竹林院の桜もすっかり散っていました。せめて上から金峯山寺を眺めようと奥山めざして歩きました。

 私たちが着いた時にはあまり人出がなかったので、桜が散ったことをみなさんよくご存じと感心したのですが、ところが驚くことに9時を過ぎて10時ごろになると 狭い道が人でいっぱいになりました。あれよあれよという間にどこの駐車場も満車になり、たくさんの観光バスが並んでいました。

  

庶民が桜をめでるようになったのは江戸時代からだそうですが、桜が蔵王権現の神木であるとされたことによって、吉野山の桜は平安時代から大切に育てられ、どんどん増えていったと言われています。

桜の種類は大変多いですが、大きく分けて里桜と山桜に分けられます。里桜の代表がソメイヨシノで、山桜の代表が吉野山に多いシロヤマザクラとオオシマサクラです。

ヤマザクラの見た目はソメイヨシノとほぼ同じですが、開花と同時に葉が出るのが特徴です。また、一斉に咲くソメイヨシノと違ってヤマザクラは開花時期に個体差があるため一気に散るということがなく、花の時期は長いようです。

華やかさは少し褪せていますが、それでもさすが金峯山寺を中心に一目千本山桜です。

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櫻本坊に咲き残っていた枝垂れ桜

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櫻本坊の樹齢350年の銀木犀

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聖徳太子創建と伝えられる竹林院の庭は大和三庭園ひとつです

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格調高い宿坊

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至誠至誠 2014/04/23 21:34 吉野の一目千本の山桜、下から上そして奥へと長く楽しめるようですね。
親鸞の「明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」の桜は山桜ですね。
ソメイヨシノはそれより遙か後に出現したのでしょうから。

吾亦紅なまえ吾亦紅なまえ 2014/04/23 23:30 こんばんは〜〜
圧巻ですね〜〜
一目千本とはよく言ったものですね
吉野には2度ほど行きましたが、全体を
これだけ見えるポイントは解りませんでした

生駒の風さんの解説も丁寧に良くわかり
金峰山寺まで歩いた事を思い起こします

桜前線も今は東北あたりでしょうか?・・・
桜の頃は日本全体が、桜を愛でる好い習慣
ですよね〜〜

各地の名所の桜もブログで紹介して
貰い本当に居ながらにしてお花見が
出来ますありがとうでした〜〜

フクジイフクジイ 2014/04/24 08:56 ikomanokazeさん
おはようございます
さすが! としか言いようがないですね
下千本,中千本,上千本,奥千本,山の上と何度も楽しめるのですね
一度は行きたいと思っていながら、もうこの年になって、夢は実現しそうにないです
江戸時代から植え継がれてきたから、相当の数なのでしょうね

ポージィポージィ 2014/04/24 11:12 こんにちは
「一目千本」と呼ばれているのが納得できる素晴らしい景観ですね。
山桜は花と葉がほぼ同じ時期に出てくるので、山が柔らかく染まりますね。
山桜のほんわりとした色と、木々の新芽の柔らかな緑とに染まった
春山の色彩は大好きです。似た雰囲気の春山を初めて目にしたときの感動は
いまもはっきりと胸に残って、また見られることに憧れ続けています。
吉野山のこの素適な様子を見せていただき感謝しています。

korutekorute 2014/04/26 08:29 吉野山の一目千本の山桜素晴らしいですね

きれいに手入れされた公園の桜もいいですが
山の中に点々と咲く素朴な山桜も素敵ですね
山の青さと新緑の緑それにピンクの桜の花
まさに絶景です
素晴らしい景色を見せていただきありがとうございました

エフ・エムエフ・エム 2014/04/26 10:25 桜の名所といえば、第一に挙げられるのはやっぱり吉野ですね。シロヤマザクラは薄いピンク一色のソメイヨシノとは違って、薄いピンクから白までの色があって、また美しい葉が同時に出るので、落ち着いた感じがします。
残念ながら吉野に行ったことがなく、その見事さは、ブログの写真を拝見しつつ想像しています。
ピンクの濃いオオヤマザクラもありますか。

ikomanokazeikomanokaze 2014/04/27 16:33 至誠さん、こんにちは!
桜が鑑賞されるようになったのは平安時代以降と聞きました。
それまでは「花」と言えば、梅の花だったようですね。
しかも庶民が桜を愛でるようになったのは江戸時代以降だそうです。

私たちが今「桜」として一番愛でているのは「ソメイヨシノ」ですが、そのソメイヨシノは江戸時代の終わりごろから明治になってうまれたとありました。
山桜と違って、一斉に咲き、一斉に散る華やかさと儚さを持ち合わせているところが日本人の美意識にマッチしたのでしょうね。
日本人にとって桜は特別な花ですね。

ikomanokazeikomanokaze 2014/04/27 16:41 吾亦紅さん、こんにちは!
吉野山に2度ほど行かれたのですね。
桜の頃の吉野山は人が多くてじっくり写真を撮ることもできないほどですね。
私は 奥千本を残してほとんど散り始めている頃に出かけたにも関わらず、人の行列が続きました。
もっと早い時期にきていたら もっと柔らかくて明るい桜の山を見られたのでしょうね。
山桜はソメイヨシノと違って葉も一緒に出ますので独特な色合いになりますね。
その色合いを好む人も多いと聞きます。

遠くから桜に浮かぶ金峯山寺をみると やはりいいものですね。
ゆっくり眺めてきました。
ありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2014/04/27 16:57 フクジイさん、こんにちは!
吉野山の桜木の数はたいへんなものでしょうね。
3万本の桜が植えられていると聞きましたが、毎年植え続けているそうです。
駐車料金には 桜の植林のための1000円が含まれていますので、1500円です。
山桜は花の咲く期間が長いうえに、下から順に咲いていくので 吉野山のお花見期間は長いです。
太陽が昇ると朝霞の中から浮かんでくるような景色は 空中庭園みたいでした。
ありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2014/04/27 17:08 ポージィさん、こんにちは!
ソメイヨシノの華やかさと違って 渋みがある山桜ですね。
一目千本とはよく言ったものですね。
山を歩いているとき、ときどき見晴らしがいい場所があります。
歩いている人たちから 歓声があがります。
そして次のビューポイントへと移動していくのが吉野山のお花見のようです。
今回は時期が遅かったので、金峯山寺を取り囲むように咲く桜を上から見ることだけが目的でした。
しばらく眺めてお弁当を食べて ひっきりなしにのぼってくる人とすれ違いながら山からおりました。
賑やかなお花見より ひっそりとしたお花見が好きなので いつも人の流れと逆行しているようなところがあります。
山桜は 早朝に靄の中から浮かんでくる時が一番美しい気がしています。
いつもありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2014/04/27 17:15 koruteさん、こんにちは!
白い冠雪の山々を背景に咲く、信州の薄桃色の桜風景は心に沁みますね。
それとは違った色ですが、吉野の山桜も渋い色なのに華やかで心に響きます。
桜はそれぞれの咲く場所によって 雰囲気も美しさも色までも変わりますね。

桜の季節は終わりましたが、桜の風景と色が今でも心に残っています。
koruteさんの桜風景も楽しませていただきました。
いつもありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2014/04/27 17:28 エフ・エムさん、こんにちは!
吉野山は桜の種類が多いです。
オオヤマザクラ・カスミザクラなどピンクが濃いものや オオシマザクラ・サトザクラのように白っぽい桜もあります。ヒガンサクラや枝垂れ桜もあります。
咲く時期も一斉に咲くのではないですので、微妙なグラデーションが魅力です。
今年は出かけるのが遅かったので 枝垂れ桜やヒガンサクラは散っていましたが 如意輪寺、竹林寺、櫻本坊の枝垂れ桜は大きくて見ごたえあります。

中山尚徳中山尚徳 2014/04/28 17:11 はじめまして。大阪在住の中山尚徳と申します。
広告関係の仕事をしておりまして、大阪の夕日の画像をお借りすることはできますでしょうか?
出来れば大きなデータのままメールでいただければありがたいのですが…ご検討ください。
zingi1983@yahoo.co.jp

野花野花 2014/05/06 01:23 奈良に住んでいた時には奈良をはじめ、京都のお寺に桜を見に行ったことを思い出しますが、、、、
残念ながら。吉野の桜、、、あんなに有名なのに見たことがなくて、、、
生駒さんの写真を見て、、、なんてもったいないことしたんだろう〜って後悔するばかりです。

遠くから全体を見ると。。。山全体がピンクで、、、、
素晴らしいです。
桜しか植わってない山なのかしら〜と思ってしまうほどです。

また出かけていきたいなあ〜
素晴らしい景色の写真をありがとうございます〜

渡邉祥子渡邉祥子 2014/07/03 10:55 突然のご連絡で失礼いたします。私は大阪の放送局で報道番組を制作しています渡邉と申します。
この度、こちらのホームページを拝見させていただき、【http://d.hatena.ne.jp/ikomanokaze/20140201/p1】に掲載の20年前のタラヨウの葉書の写真を私どもが制作している番組内で使用させていただきたくご連絡させていただきました。

大変恐縮なのですがお返事いただけると幸いでございます。
何卒よろしくお願い致します。

ikomanokazeikomanokaze 2014/07/03 21:03 中山尚徳さん、お返事が随分遅れて申し訳ございません。
大阪の夕日の写真ですが、mailさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

ikomanokazeikomanokaze 2014/07/03 21:16 野花さん、こんばんは!
お返事が遅れて申し訳ありません。
2か月もたってしまいました。
吉野山の山桜を見た後、菜の花が咲いて、藤の花が咲いて、薔薇が咲いて、笹百合が咲き、花菖蒲が咲き、紫陽花が咲き、今は蓮が咲き始めています。

花を追っ掛けて、花の写真を撮ってきましたが、ブログに載せることができないできました。
なんとか これらかは 続けられるようにしますので、許してくださいね。

ikomanokazeikomanokaze 2014/07/03 21:19 渡邉祥子さん、こんばんは!
私の記事を目にとめていただき嬉しいです。
大阪の放送局で「20年前のタラヨウの葉書」をとり上げてくださるとのこと楽しみです。
放映される日時を教えていただけたら嬉しいです。