メンマ

メンマ

めんま

ラーメンの具でおなじみ。

支那竹シナチク)の言い換え。もとは台湾由来の麻竹をゆでて干して発酵させたもの。メンマの語源には、麺にのせる麻竹だからと日本の輸入元だった丸松物産社長松村秋水氏が名付けた、麺にのせる碼儿(マアル、具や薬味などのこと)だから、等諸説ある。

また、国産の干し竹の子を戻して味付け、油で炒め、色紅で色付けしたものをシナチクといって区別したという説もある。