岐阜市神田町の以前「武蔵野本店」だった場所に居抜きで入ったうどん屋「ごだいさん」に行ってみた。”手打うどん”の大きな文字の入ったテント看板の下の暖簾をくぐる。店内は入口横に麺打ち場があり、席の配置は以前の店のレイアウトを思い出させる。奥の座敷は使っていないかも(未確認)。店内をTシャツ姿の若い女性がうろうろしていたのだが、この方が給仕だそう。エプロンなどを付けていないので、最初はただ客が歩いているのかと(苦笑)。品書きは両サイドの壁に掛けた札や黒板に書かれている。真ん中にうどんの種類が、両脇に追加具材(あたま)や天ぷらの種類が書かれているが、一方向に並んでいないので最初は意味が分からなかった。…