2013年に開設された名久井農業高校環境システム科。 農と工の融合というキャッチフレーズで新しい農業高校のスタイルを 提案しました。計画は開設の数年前から行われました。 その際、考えたのがシステム科の加工品。 生物生産科の優れた加工技術と施設を利用して システム科ならではの加工品の開発し、 皆さんに親しんでもらおうと真面目に考えていました。 その際、検討されたのがトマトピューレ。 調味料がいらないため製造しやすいからです。 また今までにない品種を示したピューレを作り 品種ごとの味の違いを楽しんでもらいたいという思いもありました。 試作品も作り文化祭で大盛況だったのを覚えています。 しかしシステ…