鯨(クジラ)を捕獲すること。
1982年(昭和57)国際捕鯨委員会の年次会議で、86年以後の商業捕鯨禁止が決定。日本も88年4月から商業捕鯨を中止し、現在は「調査捕鯨」という形で行われている。
捕鯨の歴史は有史以前にまでさかのぼることが出来るが、近代になってからの捕鯨は欧米では鯨油を取るためだけに行なわれ、極めて一部の国(アイスランド、日本など)でのみ、食用として行なわれていたという特徴がある。
南無阿弥陀佛みなさんこんにちは(^O^) 今日は 「DappeGonzo今月のピザ🍕」 その52をお届けします👏👏👏 毎月最後の投稿は Pizzaシリーズをお届けしていますが、 7月もそのつもりで、29日(水) 「今日のランチはピザだなぁ😋😋😋」 と思って買いに行こうと思ったら……、 水曜日はお休みだったことに気付き、 Σ( ̄□ ̄|||)しかも、翌日30日(木)も 連休になるということがわかり、 Σ( ̄□ ̄|||) やむなく、7月30日の Pizza記事の投稿は断念😢😢😢ということで、今月は、今回と月末、 2回Pizza記事を投稿の予定です👏👏👏どうぞお楽しみに~(^^♪ さて、今日ご紹介する…
今日は疲れた。暑くて熱中症になりそうな中のお仕事なので疲労がすごい。千葉県房総半島といえば、和田地域において現状関東地方で唯一、捕鯨が行われていることでも知られている。「捕鯨」といえばヒゲクジラを獲るようなものもあるが、近海で行われるものの多くは小型のハクジラ類。東北のイシイルカや和歌山のハンドウイルカ、ゴンドウなどが有名だが、この千葉の捕鯨対象はツチクジラである。椎名さんも以前から房総半島を訪問した際には名産品「鯨のたれ」と呼ばれる赤肉の干物を購入している。 ハサミでカット クジラ肉をハサミで細長くカットしてマヨネーズなどをつけて食べることになるのだが、椎名さんはマヨネーズは苦手なので、ポン…
NHKで世界各国のニュースを厳選して放送している「ワールドニュース」という番組がありますが、以前この番組で放送されていたフランスのニュースだったと思います、ヨーロッパのどこかの国(忘れました)で 「生きたままロブスターを調理するのは禁止する」 という内容を報道していました。 理由は生きたまま加熱するのは可哀そうだからみたいですが、それらの国では賛否両論との事で、こういうのは何がきっかけで禁止するのか分からない事が多い気がします。 🍃 私が子供の頃、生きたままのドジョウを貰った事があって泥抜きに3日くらいバケツに水を入れてその中でドジョウを泳がせておくのですが、バケツに手を入れてどじょうを触った…
「人間の欲望は、地球の果てにまで及びました。」狂騒の1920年代、アメリカのウォール街が株式バブルに沸き返っていた頃、地球の反対側の南極海では別の「収奪」が静かに、しかし凄惨な規模で進行していました。クジラの大量虐殺です。19世紀から20世紀にかけて、近代的な捕鯨技術を持つヨーロッパ列強は南極海に殺到し、地球上最大の生物であるシロナガスクジラをはじめとする鯨類を壊滅的な規模で捕獲していきました。この「南極海の悲劇」は、大航海時代から続くグローバリズムの「自然への収奪」というテーマの最も극端な表れでした。そしてドイツはこの捕鯨ビジネスにおいて、特に重要な役割を果たした国の一つでした。 近代捕鯨の…
国際捕鯨委員会(IWC)って何? 国際捕鯨委員会(IWC)は、1946年にできた国際捕鯨取締条約(ICRW)に基づく国際機関。鯨の保護と捕鯨産業の持続可能な発展を目指して、約80カ国の加盟国が2年に1度の総会で議論しています。主な仕事は、鯨の捕獲枠や保護区の設定、科学的調査の推進。1982年に決めた商業捕鯨のモラトリアム(一時停止)は、科学的データに基づく再開を前提にしていましたが、反捕鯨国の反対で今も続いています。 でも、2025年現在、IWCは岐路に立たされています。日本が2019年に脱退してから、財政難やデータ不足で「機能不全」なんて声も。Xでも「日本が抜けたらIWCのデータも金もヤバく…
横浜には、元町(もとまち)というショッピングストリートがあり、毎年の2月末から3月初旬にかけ、「チャーミングセール」を開催する。たまには、と思って行って見た。 そうしたら、こんなふうな無人店舗を見つけた。店名は「くじらストア」。 入ってみたら、まず左側に、鯨を原料とした化粧品やせっけんなどが売られる自動販売機があった。 ほお、鯨を材料にね。 右側にも、自動販売機が2台並ぶ。左側には、鯨缶とラー油の販売機。 右側は冷凍食品で、本皮、尾の身、赤身、竜田揚げ、ステーキ、ベーコンが。 そして、このような説明書きが貼り出されていた。 左の「くじらを食べて海のSGDsに貢献しよう!」には、「増えすぎる鯨が…
人間の命は平等、というか、そうあるべき。 理念としてはそうでも、老若南女、皆同じかといえば、さて、と思います。 実際問題、交通事故なんかで不幸にして亡くなった場合には、賠償金額をきめるにあたって命の査定がおこなわれます。 それでなくても、戦争で何人か死んだらニュースになりますが、世界中で毎日4~5万人が飢餓で亡くなっています。 これら、ないている子どもの写真でも見せつけられない限り、知ったことないやという世界。表向きは言いませんが、我々の行動としてははそうですよね。 これがあらゆる生物という話になると、当然、人間様ファースト。 時々、動物愛護原理主義の方々がいろいろおっしゃるけれど、無駄に殺し…
海上保安庁が国際手配していた、反捕鯨団体「シー・シェパード」の創設者、ポール・ワトソンさんがデンマーク領のグリーンランドで逮捕され、日本が身柄の引き渡しを要求しています。たびたび話題になるシー・シェパードですが、彼らは何を目的とした団体なのでしょうか。 調査という名目の捕鯨 乱獲によって鯨の頭数が減少していたことから、捕鯨を制限す動きが見られるようになったのは1930年代ごろからです。第二次世界大戦直後の1946年に、国際捕鯨委員会(IWC)が設立され、現在も捕鯨を管理しています。 IWC に加盟した日本は、調査という名目のもと、南極海で捕鯨を行っていました。しかし、この調査とは名ばかりで実態…
多分日本唯一のマニアックなイベントやりました。鯨油 & ナンキョクオキアミという 食うもの✕食われるもの の両者を使い、2つの非売品の食材を、「食」と「灯り」の2つの切り口で行いましたが、本日の記事ではオキアミについてご紹介。〈鯨油の方の記事はコチラ↓〉 https://inakadss.hatenablog.jp/entry/2024/02/04/223713 和歌山県は太地町に捕鯨文化がまだ残っており、クジラから採れる油「鯨油」、と抱合せで知って頂きたくてイベント化しました。今回使用したのは「ナンキョクオキアミ」。その名の通り、地球で最も汚染されていない海域である南極で獲れ、1ヶ月かけて日…
多分日本唯一のマニアックなイベントやりました。鯨油 & 生ナンキョクオキアミという 食うもの✕食われるもの の両者を使い、2つの非売品の食材を、「食」と「灯り」の2つの切り口で行いましたが、本日の記事では鯨油についてご紹介。和歌山県は太地町に捕鯨文化がまだ残っていますが、そこで揚がったクジラの皮や骨から油が採れます。かつては灯火用・食用に活用されていましたが、現在ではほとんど使われておらず、未利用資源扱いなので、もったいないそれらを知ってもらえたらと思いイベント化しました。▼灯火として平安時代には明かりの燃料として使われていた記録があり、江戸時代には庶民に広がり、一般的には使われていました。今…