こんにちは。いーかです。 前回は、 「たぶんそう」じゃなくて「いつでも必ずそう」と言いたいときに証明という道具を使う という話をしました。 今回は、その証明の中で必ず出てくる形、 「AならB」 って、そもそも何者?ついでに出てくる 「逆・裏・対偶」 って何? を、できるだけ日常ネタだけで整理してみます。 1. 「AならB」って、どんな感じの文章? まず、よくありそうな文章から。 「もし雨が降ったら、道が濡れる」 「宿題を出さなかったら、先生に怒られる」 「十分に寝れば、翌朝スッキリ起きられる」 どれも 「もし A なら、B が起こる」 という形になってます。 これを数学くんは「命題」とか呼んだ…