先週末の東京株式市場の動向 先週金曜2026年3月19日、日経平均株価は大幅反落し、終値は前営業日比1866円安の5万3372円となりました。 FOMC(米連邦公開市場委員会)を消化した18日の米国株は、パウエルFRB議長の会見がタカ派的と受け止められたことなどから、終盤に売り込まれて大幅安となりました。これを受けて、寄り付きから900円を超える下落となりました。全面高となった前営業日からは一転して全面安の展開となり、開始早々に下げ幅を4桁に拡大しました。前場では1600円超下落して前営業日の上げ分を消失したところでいったん売り圧力が和らぎました。昼休みには日銀金融政策決定会合の結果が出ました…