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更年期障害

サイエンス

更年期障害

こうねんきしょうがい

閉経前後の女性に起こる、不定愁訴

起こりやすい症状としては、

自律神経失調症

 ほてり、冷え、発汗、動悸、頭痛、肩こり、腰痛、消化器・泌尿器症状など

・精神神経症

 イライラ、不安、倦怠感、意欲低下、めまい、耳鳴りなど


閉経前後に卵巣の働きが低下する、ホルモン異常と、この年齢は人生の転換期にありがちなことからくるストレスが原因と言われている。

最近は45歳くらいの男性にも、意欲低下などが起こることを、男性の更年期障害という言い方をすることもある。