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虫垂炎

サイエンス

虫垂炎

ちゅうすいえん

右下腹部にある盲腸の一部である虫垂の炎症のこと。俗称は、「盲腸」「盲腸炎」。

虫垂内部の粘膜が炎症を起こし、細菌が繁殖した状態。炎症が進むと、腹腔内まで膿汁や腸液が流れ出して「腹膜炎」になる。重度の場合、敗血症を併発して死に至るケースも。

症状

上腹部/みぞおち → 右下腹部にかけての痛み、おう吐、発熱 など

検査

治療

  • 投薬
  • 外科手術(虫垂切除)