アントシアニン

アントシアニン

(サイエンス)
あんとしあにん

[英] anthocyanin
アントシアニンとは、ナスやブルーベリー、アヤムラサキという種類のサツマイモに含まれている紫色の色素のことで、 抗酸化物質ポリフェノールの一種。
植物が紫外線から実(身)を守るために蓄える成分であり、視神経の働きを支えているロドプシンという色素の再合成を促して、古くから目の働きを高める効果や眼精疲労を予防する効果があることで知られている。
又、活性酸素の生成を抑制し、血液をきれいにする、肝機能を向上させる、血圧を抑制する、などの作用があるということが分かっている。

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