学名: Lycaena phlaeas daimio 分類: チョウ目 シジミチョウ科 ベニシジミ属 シジミチョウの一種。早春から晩秋まで、比較的よく遭遇する蝶。普通種ではあるが、美種である。翅の色合いで、春型と、夏型に区別される。 幼虫の食草はスイバ、ギシギシなど
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昨日のウォーキングでの写真です (いずれも自宅近辺で撮影) ランキング参加中gooからきました ランキング参加中写真・カメラ
今日のウォーキングではベニシジミ蝶をよく見かけました (いずれも自宅近辺で撮影) ランキング参加中gooからきました ランキング参加中写真・カメラ
昨日の日曜日、午前8時から市のごみゼロ運動が行われました。 市内一斉の環境美化清掃活動で、地域周辺の道路脇に落ちている缶やビン類、その他のゴミを拾って地域のゴミ集積場で分別し、公民館に集めて市の清掃業者が取りに来てくれます。 班長の私は、少し早くゴミ拾いをしてゴミ集積場へ向かいました。 班の皆さんが次々と拾ったゴミを持って集まってくれて、指定のゴミ袋に振り分けて1時間ぐらいで終了しました。 集めたゴミは、一人の役員の方がトラックで地元の公民館に運んで下さって助かりました。 本来は班長の仕事で、新米班長の私は色々と皆さんに助けられて役をこなしている次第です。 その後で、農業関係者向けの回覧板を最…
ブロ友さんの昆虫写真など眺めてため息ついています 何とか自分も同レベルの写真が撮りたい しかし、マクロ撮影は機材にそれなりに自分の工夫が必要かと思います 何とか機材を再構成してテスト撮影に出かけてきました 先日は2倍から5倍のマクロレンズを付けて出たが今の自分には荷が重い 等倍撮影までのレンズを付けて出かけました まずはおなじみベニシジミからです 相変わらず体がぶれて大変だ ヒラタアブの中間 こちらもおなじみ 美しい! トラマルハナバチ ニッポンヒゲナガハナバチ♀ コハナバチの中間 ハラボソムシヒキ ピンあまですがキンバエの中間 キナコハリバエ マルボシヒラタヤドリバエ ナナホシテントウ蛹 ヒ…
こんにちは~ 今日は晴れのち曇り、最高気温29度、最低気温13度の予報です。 また暑くなりそうですね。 さて今日は散歩で見た蝶や昆虫をアップしたいと思います。 散歩道の土手には今フランスギクが満開にさいていてとてもきれいですよ フランスギクはヨーロッパ原産の帰化植物です。 江戸時代末期に観賞用として持ち込まれたようですよ。 今ではずっとこちらにいたようにあちこちで咲いています。 私が子供のころはここまでいっぱい咲いていなかった気がしますけど(#^^#) 今は雑草化している感じです。 可愛い花なんですけど畑に蔓延るとちょっと迷惑かな? 普段この花をマーガレットなんって呼んでいますがマーガレットで…
探鳥ウォーキングもいつも野鳥に会えるとは限らないむしろ夏鳥には会えない日の方が多いかも~そこでやむなくチョウを撮ることに~撮ってみるとなかなかどうしてキレイだ~!特にアゲハはやはり見栄えが違うそれに野鳥よりも撮りやすい(笑)追っかけれは逃げて行くが、野鳥ほど警戒心も強くないようだ以上、カラスアゲハアオスジアゲハベニシジミ?おまけのトンボたまにはアゲハ探索もいいかも~♪
今日は曇天の一日、最低気温14℃ / 最高気温19℃ ちょっと寒く感じる GW最終日なのにね~ なになに? 明日も曇天だって? やだね~ 写真は昨日(5/5)に ❝いつもの林道❞ で撮影 思っていたのには会えなかった ジャコウアゲハ (麝香揚羽)のオス ヤマツツジでお食事 毒を持ち捕食者は痛い目にあう・・・食べなきゃ問題ないからね~ ジャコウアゲハ (麝香揚羽)のメス オスは黒く、メスは白っぽいので分かりやすい ボケた写真で普段はボツだが、特徴の腹部の赤いラインを出さなければ・・・ ベニシジミ (紅小灰蝶)の春型 ハルジオンでお食事 春型でだいぶ翅も傷んできていましたが、夏型もチラホラ見かける…
接写を切り口にして昆虫の生態に迫る,それはとてもたのしいこと。 小さいものをより大きく撮る,見えないところまでより細かく撮る,それをわたしは「ミリの宇宙を探訪する」といっています。卵は概ね1mmの世界。ミリより小さな世界を訪ね歩くと,そこからは目をみはる事実が横たわっています。 横たわる事実を解釈するのはじつにたのしい話。スタジオに今ある卵を例示します。 これはキタキチョウの卵。高さ1.3mm。側単眼ができているので孵化間近だとわかります。卵殻の表面に縦状に線が並んでいます。これによってツルツル構造よりも強化されているでしょう。適当に柔らかいので,孵化後卵殻は幼虫が食べるお弁当になります。 写…
5月2日(土)。 早朝,ベニシジミの卵が一つ孵化。外出前だったので,撮影がたいへん。なんとか撮れました。「ほっ」。 卵はスイバの茎に産み付けられています。丈夫なので扱いが容易です。それに横に倒せば,横方向から全身が写せるよさがあります。 07:16。穴が開きかけています。偶然発見。 写真① 07:54。頭部が見えかけました。 写真② 08:11。頭を横向きにして穴を大きくしています。きちんとした大きさでないと,からだがつっかえて出られなくなったらたいへん! 写真③ 08:15。「もう大丈夫かな」。まるでそういっているみたい。 写真④ 08:18。からだを起こしかけました。 写真⑤ 08:19。…
ベニシジミ。 最もありふれたシジミチョウですが。 春に新成虫が羽化するので、春を感じさせるシジミチョウの一つですね。 こういうド普通種は、撮る機会も減りがちですし、詳しいデータも載せる機会が減りがちなので。 少し意識して載せていきたいと思います。 分類: チョウ目シジミチョウ科ベニシジミ亜科前翅の長さ: 13~19mm翅を広げた長さ: 25~35mm分布: 北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期: 3月下旬~11月(年2~6化)幼虫で冬越しエサ: 成虫・・・各種の花の蜜幼虫・・・スイバ、ギシギシ、ヒメスイバ、ノダイオウなどの葉その他: 食草の生息する明るい草原などに広く見られる普…