読書のスタイルには、人それぞれに合った方法があると思います。 昨今は、スマートフォンひとつあれば、知りたいことの多くを短時間で調べられるようにもなりました。 その一方で、書籍とじっくり向き合った経験が、あまりないという方もおみえになるのではないでしょうか? 「読書は良い」と簡単に言われますが、では何が良いのでしょう。 私は、読書とは知識を増やすだけではなく、物事を判断するための「観測点」を、自分の中に増やす行為だと考えています。 そして、この習慣はAIが発展する時代だからこそ、より重要になると感じています。 AIに問いかければ、短時間で整った回答が返ってきます。 しかし… その答えが正しいのか…