以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第76巻 (1991年3月9日<平成3年>第一回中国総会・334頁) 「大事なのは、わが信念の道をはばむ『悪』と戦う勇気である。『悪』をそのままにしておけば『悪』は増長する。それではこちらまで結局、『悪』に通じてしまう。『善』は『悪と戦う』事実の姿のなかにしかない。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 勇気を出している姿こそが、人としての「至高」であると私は思う。 どれだけ優秀であろうと頭が良かろうと、それだけでは不足である。 むしろ、勇気がなければ、出さなければ、宝の持ち腐れの場合も多い。 人が見たいのは、心が動かされる…