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2014-10-21

2014年の夏アニメ作品感想+好きなOP&ED

 春にアニメの感想を書いたんですが。

2014年春アニメ作品を中盤まで見た感想 - 戯れ言

 すでに秋アニメが始まってますが、こないだ夏アニメをやっと見終わったのでその分もアニメ感想を書いとこうと思います。

 ちなみに各メディアによる調査結果では人気作品は以下のような感じみたいです。

【アニメ】読者1000人が選んだ!「いちばん面白かった夏アニメ2014」ランキング発表(1/2) - ウレぴあ総研

14年夏アニメランキング:「Free!」が1位 圧倒的な女性支持で レコチョク調べ - MANTANWEB(まんたんウェブ)

【結果発表】2014夏アニメ実力ランキング、1位は安定の「ソードアート・オンラインII」! 3位にはダークホースが登場 - アキバ総研

CHARAPEDIA 【アニメファン10000人に聞いた、次週以降も見続けたい2014年夏アニメ作品は?(総合) 】

【Amazonギフト券プレゼント】「夏アニメ評価レビュー投稿キャンペーン」中間発表! 「4.0」超えの高評価作品を一挙紹介! - アキバ総研


面白かった2014年夏アニメ

【★★★★★】

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 千葉県流山市をモデルにした架空の都市・流川市を舞台に、ひょんなことからローカルアイドルになってしまった少女の日常を描くアニメ。

 奈々子を始めとして縁さん、ゆい先輩にみらいちゃんがマイペースながら頑張る姿はやはり地元あってのもので、特に終盤に描かれたAWA2GiRLSとの対比はローカルアイドルとは何か、という部分が明確に描き出されていて良かったです。流川市はきっといいところなんだろうなぁ、行ってみたいなと思わせた時点で流川ガールズの活動は成功していたと言えるかもしれません。

 放送前は殆ど注目してなかったのですが、今までのアイドルアニメとは一味違ったローカルアイドルというものを丁寧に描いてくれた、とても素晴らしく癒されるアニメでした。

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 こっちもアイドルを扱ったアニメですが、男性のアイドルでしかも絵柄がやたら濃ゆいということで、放送前はろこどる以上に視界の外にあったアニメでした。ところがこれが非常によく出来ていてかつ面白い。嬉しい誤算でした。

 一話丸ごと演劇をやった第5話「エアボーイズ」や丸ごと歌番組の第10話「ときめきミュージックルーム」など、TVアニメとしてはチャレンジすぎる内容で攻めまくっていたのが印象的ですが、それも各キャラクターの個別回をきちんと描いていたからグッときました。

 悪く言えば地味だけどとても丹精込めて作られたアニメ。大袈裟でなく今後アイドルアニメを語る上では避けて通れない作品になると思います。

 これ、初代少年ハリウッドのことを知ってたらもっとグッときたかもしれないなぁ……と思うと、これから見る人は原作小説から入るといいかもしれないです。

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 原作はちょこちょこ読んでましたが、見事にアニメ化してくれたと思います。ありがとう動画工房……。

 とにかく千代ちゃんがひたすらかわいい。何だこのかわいい生き物。今作でメインヒロインを演じることになった小澤亜李さんのキュートな声も非常に大きかったと思います。声といえば鹿島君の声を担当した中原麻衣さん、今までこういった声は聞いたことなかったのでビックリしました。流石です……。

 キャラクターが魅力的なので動くだけで楽しいコメディになっていくところもありますが、劇中マンガの使い方等も合わせて構成は相当入念に練られていたんだなと思います。

 ニコ生で行われた一挙放送では、アンケート結果が脅威の98.1%と納得の満足度。原作のストックがないと思うのですぐに2期とはいかないかもしれませんが、いずれは続きが見られればと期待。

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 「のんのんびより」とかもそうなんですが、田舎が舞台だとどうしても田舎はこんな綺麗な部分ばかりじゃないよ! と思ってしまうのは田舎出身の性なのか。まぁフィクションにマジツッコミするのもあれですが。

 ただそういった部分を差し引いても都会っ子の半田青年が、なるをはじめとする島民たちと日常を送ることで、人間的に成長していく姿はとても優しい眼差しで見ることができました。脇を固めるキャラがみんな生き生きしててこっちまでエネルギーをもらった気分。

 なる役の原涼子さんは凄いですね……ホントになるそのまま。声変わりする前に2期やって欲しいという声があるのもわかる気がします。

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【★★★★】

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 原作者松本ひで吉氏といえば今年休刊してしまった少年ライバルにおいて「ほんとにあった!霊媒先生」でデビューした作家で、その後なかよしでサバゲー漫画を描いてると知ってどういう層にウケてるのか謎だったんですが、今回そのサバゲー漫画がアニメ化するというので見てみたところやっぱりおいこれ少女漫画なのか!? という気持ちになりました。

 はい。

 ただそのミスマッチさもギャグになってたと思います。モモカのゲスさはブレることがなく、それぞれのキャラがきちんと役割を果たす(麻耶ちゃんは真っ先に死ぬし)ところがギャグ部分を支えていた気がします。あと玄田哲章さんのナレーションも欠かせなかった。肩の力を抜いて何も考えずに大笑いできるアニメだったので、もっと見たいという思いが残りました。

 ところで松本氏はデビュー前に少年ライバル創刊時のドキュメントでNHKに出演してますが、数年後再びNHKの番組に出演するとは世の中どうなるかわからないものだなと思いました。

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 ド直球のボーイズラブものということで興味半分で見始めましたが、最初に驚いたのがストーリー開始時点ではどっちもノンケだというところ。瀬名泉水は美少女アニメ好きだし、一条龍馬は泉水のことを変態女装男呼ばわりでここからどうくっつくんだ……と気になってついつい見続けてしまいました。

 泉水は男から見てもかわいい男の子で、そりゃ守ってあげたくなるわと思いました。登場するキャラみんな泉水のことを大切に思ってるのが良い。そして何といっても一条龍馬の純粋さ。あれだけ泉水のこと嫌ってたのに好きという気持ちには抗えないところがおかしくも魅力的だった。努力家でイケメンだし、重ねて言うけどホントにピュアなところがグッド。泉水と龍馬が距離を縮めていくのをニヤニヤしながら見ていました。

 KADOKAWA作品ということで10話しかないけど、短くも綺麗にまとまっていてBLに抵抗のある男性でも見られると思うのでオススメです。


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 人間とそうでないものの間で自己のアイデンティティに苦悩する主人公という構図は、昨今ではそれほど珍しくないものですが、シリアス世界観や圧倒的なビジュアルで有無をいわさず引き込まれていきました。

 ああ、ホントに食事不味そうだな……とかバトルシーンの痛々しさ、特に拷問シーンの凄惨さなどは作画や演出が底から支えていてとても説得力があった。カネキ役の花江さんの演技も良かったし脇を固める真戸役の大川さん、月山役の宮野さんがホントに素晴らしかった。良いキャラだなぁ……月山。

 この世界に救いはあるのか? と思うくらいシビアだったけどCパートが一服の清涼剤になってて面白かったです。

 終始良かっただけに最終回がああいう終わり方だったのはちょっと残念。2期があるのは嬉しいけど、できることなら展開を圧縮したりしないで描き切ってほしいと思います。

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 これはまだ最終回を迎えてないけど、夏から始まったので一応。

 5分枠だった1期から15分枠に拡大した2期シリーズ女の子だけのゆるふわアウトドア路線はそのままに、より成長というものを強く描いてるなぁと思いました。

 特に3話〜4話を通して描かれるあおいの成長、また富士登山を果たせず日常に戻ってきてから再び立ち直るまでの新十二合目「Dear My Friend」は素晴らしい。あおいとひなたのキャッキャウフフが増えてるのもグッド。ユリノススメキテル……。

 2クール目も初っ端から虹色ほたる回とかグイグイ攻めてくるので最終回まで楽しみです。

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 1クール空けて再び放送が始まったシーズン2。ミュージカルやったりロックンロールやったりトレンディドラマやったり相変わらずやりたい放題の内容なんですが、シーズン1に比べると適当さやいい加減さは若干薄まった印象。それだけに第22話のダンシンオールナイとか見ると、ああそうそうダンディってこういうノリだよなと、いい加減なダンディを望んでいる自分が。

 個人的に見応えがあったのは第16話の湯浅政明回。あと最終回で伏線を回収しつつきちんとまとめて終わったのは謎の感動がありました。

 もうホント才能の無駄遣いというわけではないけど、脚本家やアニメーターなど凄腕クリエイターの遊び場になってる贅沢なアニメで楽しかったです。こういう全力でバカをやる企画がもっと見てみたいと思います。

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【★★★】

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 面白かったです。もう何も言うことはないというか、1期のノリを知ってる人ならいつものあれっすよ! で通じる脱法アニメを地で行くスタイルのままでした。

 1つだけ気になったのは構成の部分。1期の時はどんな無茶な展開でもEDが流れればオールOKみたいなところがあったので、本編の前にテーマ曲が流れるのは最後まで慣れなかった……。1期のアバンタイトル→本編→ED→しばいぬ子の黄金構成 is GOD……。

 あとFX! FX実況が見たいよー! ちなみに一時期話題になったDMM FXとのコラボですが、2015年1月9日までなのでまだまだ実施中です。私はやりません。

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 これもまだ放送中のアニメですが毎週見てるので。

 監督に森脇真琴氏が起用されて従来のプリティーリズム路線からどう変わるかと見ていましたが、もっとカオスなアニメになるかと思いきや存外ちゃんとした女児アニメとして楽しめてます。そこは「リルぷりっ」なども手がけてきた監督ということもあるかもしれません。

 ギャグやアイドル要素もバランスよく描かれ、放送前の心配は杞憂だったと思います。あと大人の都合に子供たちが振り回されない。いや今後の展開次第でどうなるかまだわかりませんが……校長の問題を解決するあたりが山場になるんでしょうか。 とにかく毎週楽しみなアニメの一つです。

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 よさこいテーマのとてもキラキラしたガール・ミーツ・ガールなアニメ。

 まんがタイムきららアニメとはいえ、ただ女の子たちのキャッキャウフフな日常を描いた路線じゃなくてちゃんとした青春部活アニメ寄りなので、いしづかあつこ監督の起用は正解だったんじゃないでしょうか。

 原作のビジュアルがとても美麗で好きなんですが、アニメもOPからその美しさを再現していこう、超えていこうみたいな力を感じました。あと原作からの変更点、ちょこちょこあったみたいですがいい方向に作用してたと思います。こういう改変なら大歓迎。

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 放送前からスタッフの布陣が注目されていた一作。タイトル見てあおきえい監督は「喰霊-零-」「Fate/Zero」とゼロに何かと縁があるなぁと思いました。

 地球側の圧倒的に不利な状況で知略を巡らせて火星側に立ち向かう伊奈帆たちはカッコ良かったけど、回を重ねるごとにそれはちょっと都合良すぎるのでは……的な違和感が積み重なってきて後半はツッコミながら見ていたところも。

 とはいえ澤野弘之氏の劇伴はテンションが上がるし、作画も綺麗で最後まで見せる力はあったと思います。2期はインコちゃんの出番増えてほしい。

 地球と火星の争いの中で翻弄される少年少女たちが描かれる様は良かったですが、個人的に好きなのは鞠戸孝一郎大尉。でもネット上では無能呼ばわりされてて悲しかった……。

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 モモキュンソードといえばデジタルライトノベルとか桃キュンRADIOとかやってたのが印象的でしたが、元々はパチンコ機だったそう。どうりで「Rio RainbowGate!」とか「快盗天使ツインエンジェル」の香りがするわけです。

 アニメもかつて存在したポニーキャニオン萌えレーベル「m.o.e.」とか、トライネットエンタテインメントを思い起こさせる2000年代雰囲気をまとった感じでした。

 女の子が可愛ければ何やってもええんや! 的な世界観が潔く、水着回や温泉回を躊躇なく挟み込んでくる心意気に感動。だからといって本筋が適当なわけではなく、桃子と鬼姫の関係や終盤の展開は熱かったです。

 肩の力を抜いて見られる良い萌えアニメ。鬼姫様が一番可愛かったと思う……。あとフライングドッグの名前が普通に作中で出てくるのが面白かった。

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好きなOP・ED

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 山登りとかアウトドアとは結びつかなそうな都会的なこの……何ていうんですか、インフォグラフィック? 的なポップなイメージと色彩のギャップが面白いです。それにTom-H@ck氏のソフト・ロックメロディが組み合わさってワクワクする素晴らしいOP。

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 原作に負けず劣らずの美麗なビジュアルに魅入ってしまいます。イントロとサビは同じメロディだけど受ける印象が違ってテクニカルだし、サビの盛り上がりとシンクロした映像が素敵。


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 飛ぶ鳥を落とす勢いの今年ブレイクした声優さんの一人である雨宮天さんのデビュー曲。映像は大人しい気もしますが、曲がめっちゃかっこいいです。

skyreach | Sony Music


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 前作に続いてポップな映像とブラックミュージックの香りをさせる音楽が融合したオシャレなOP。舞台は地方都市なのに……。


  • 人生相談テレビアニメーション「人生」 OP 「凸凹(でこぼこ)解決せんせーしょん」

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 なんだこれ なんだこれ。いやマジでなんだこれ。アニメ本編の作風にマッチした楽しげな電波ソング


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 このアニメは作中の劇伴をマニュアル・オブ・エラーズが担当してて素晴らしい出来なのですが、EDではその山口優氏と宮川弾氏のコンビが手がけててこちらもグッド。妙に自転車推しなのは弱ペダ繋がりなのか。


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 脱力してしまう絵だけど脳内でメロディがループしてしまいそうになる中毒ソング


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 ケルト音楽? というかアイリッシュ音楽のようなEDテーマなんだけど、絵はニーソックスを中心に下半身を映し続けるのでそのギャップが可笑しい。バグパイプを使ったアニソンは珍しいと思う。


  • モモキュンソード ED「モモキュンソード」

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 「キュンキュン そうドキュンキュンズキュンキュン」なんて歌詞だ……。でも北川勝利氏によるファンキーなメロディと相まって次第に癖になって何度もループしてしまう。あと関係ないけどOPテーマの振り付け講座を公開してるのは面白いと思った。EDはやらないのでしょうか。


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 本編でかわいかった千代ちゃんが歌うEDもこれまたかわいい、絵もかわいい。かわいさがインフレしている……。どこを切り取ってもかわいいエレクトロポップ。


 牧野由依さんはFlyingDogから移籍して以降の活動を追ってなかったんですが、久々のアニメとのタイアップ曲ということで聴いた今作はARIAの時から変わらない優しいメロディ(作曲はきんモザごちうさの音楽でお馴染みの川田瑠夏氏)と歌声で癒やされました。


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2014-08-28

艦これ夏イベントを記録しようと思った

 艦隊これくしょん通称艦これは去年の6月くらいからやってるけど、イベントがあっても特に記録を取るようなことはしてこなかった。

Twitterに状況を書いたりしてるし、わざわざブログ用に記録を取るのも面倒というのがあったから。

しかし夏イベントが始まった際に、他の人の攻略状況はどんなもんだろう? と色々眺めていたらbanraidou氏のサイトの一文が目に留まった。

旅烏提督の艦これ夏イベント攻略日記(E-1篇) - 万来堂日記3rd(仮)

去年の8月から艦隊これくしょんをプレイしているのだが、一つ後悔していることがある。細かく記録をとっていなかったことだ。記録をとっていたら「この時にこの艦娘ドロップしたのか」とか「このイベントの時にボスにとどめを刺したのはこの艦娘だったのか!」とか、記録を眺めながらニヤニヤできたというのに。

 そうかーそういうものなのかー。でも確かに記録を取っといたらニヤニヤできるかなー。需要はないだろうけど少なくとも自分は楽しめるだろうな、ということで今回のイベントでは簡単に記録を取ってみることにした。


E-1「北方AL海域へ進出せよ!」

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 イベント自体8月8日から始まったけど、自分は夏コミのことをやっていたので、ちょっと遅れて8月11日から開始した。

AL作戦に出した艦娘は後のMI作戦には出せないので適切な戦力を投入する等々、作戦を始める前に情報を収集して挑むことに。


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 とりあえず選抜したメンバー。下ルートだとボス到達率が高そうだったので軽空母2隻を入れる編成。空母はMI作戦に投入しまくる予定なのであまり育ってない軽空母と、あとは火力要員で戦艦1隻と航空巡洋艦2隻、雷巡1隻で頑張って頂く。三隈と熊野でクマクマコンビだ、いや別に狙ったわけではなくたまたまそうなってしまった。正直1.5軍というより2軍編成だけど、まぁ最初ステージだから何とか行けるだろう……そんなふうに考えていた時期がありました。


【基本戦法】

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 祈る。

 1戦目に潜水艦がいるが、弱ってる艦を的確にスナイプしてくる。事故らないように祈る。続く2戦目は夜戦。ここも事故る可能性が高いので祈る。3戦目も戦艦ル級が来た場合、割と高い確率で事故るので祈る。


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 ボスにさえ辿り着いてしまえばあとは簡単。むしろ道中がしんどい。いかに事故らず艦隊をボスに導くかということに労力が割かれた。


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 春雨ちゃんもお迎え。かわいい。


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 E-1攻略後の面々。資源の増減は以下。

【開始前】

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【終了後】

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 バケツは37個消費。遠征を回しまくってたので資源は殆ど減ってなかった。

 攻略開始前は1日でサクッと終わるだろう……と思ってたら2日もかかってしまった。ちょっと今回調整おかしいんじゃないですか!? という思いを抱きつつE-2へ。


E-2「陽動作戦!北方港湾を叩け!」

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 E-2は上ルートと下ルートの固定ルートがあるけど、夜戦は通りたくないので迷わず下ルート固定で行くことに。E-1から陸奥と木曾がアウト、代わって火力の高い夕立改二とヴェールヌイがイン。


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 E-2は道中の敵が弱く夜戦を通らないマップだったということもあり、完全勝利の割合が高く簡単にボスに辿り着けた。ところが、である。あと一撃で撃滅できるラストはボスの幼女が最終形態になり、耐久値が500に上がる。


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 駆逐2隻なのでどうしても削り切れない。ということで今作戦で初めて決戦支援を投入してみる。……がやっぱり削れない。何度出撃しても幼女が生き残る。うわようじょつよい。


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 何度やっても埒が明かないので、火力があり砲撃戦が2巡する戦艦を投入してみた。夜戦がある上ルートを通ったけど無事故でボスに到達。あんなに苦労したボスの体力があっさり削れた。むっちゃん最高や! そしてまたもラストは熊野の攻撃で撃沈。熊野くんのドヤ顔が眩しい。


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 大淀さんをゲット。この後E-3で大活躍することに。


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 これにてAL作戦は終了。開始前はさっさと終わらせてMIや〜と思ってたけど予想以上に時間を食ってしまった……。しかし決戦支援を除くと投入した艦娘は飛鷹、千代田、熊野、三隈、陸奥、木曾、夕立、ヴェールヌイの8隻で終わらせることができた。MI作戦には総力戦で行けるやん! そんなふうに考えていた時期が(ry

 そう、E-6にはAL/MI作戦で使用した艦娘は投入できないことがこの辺で判明した。再び編成に頭を悩ませつつE-3へ。


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 E-2攻略後の面々。資源の増減は以下。

【開始前】

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【終了後】

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 バケツは61個消費。ここも遠征を回しまくってたのであまり資源は減らずに済んだ。


E-3「決戦!MI作戦発動」

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 先行攻略組からE-3はボーナスステージですよ! とかE-1、E-2とは何だったのか……という声が沢山聞かれたので楽しみだったMI作戦。


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 初の連合艦隊システム。E-6のこともあるけど、当初の予定通り赤城加賀飛龍蒼龍金剛型を惜しみなく投入する。第2艦隊は大淀さんをトップに、「呉の雪風、佐世保の時雨」の2人と航巡&重巡&雷巡の組み合わせで出撃。



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 E-3、めっちゃ楽。

 AL作戦とは何だったのかという言葉通り楽。「圧倒的じゃないか、我が軍は」感が味わえる。途中索敵値が足りなかったのかボス前で2、3回逸れることもあったけど、道中もボス戦も滅茶苦茶圧勝できるので楽しかった。


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 ボス削り途中で清霜もゲット。E-3最高や!


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 ラストは大井さんがサクッと決めて終了。

 連合艦隊のチュートリアル的側面が強いと言われていたけど、確かに特に苦労するところがなかった。こういうのでいいんだよこういうので。ただし資源の減りは半端なかった。


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 E-3攻略後の面々。資源の増減は以下。

【開始前】

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【終了後】

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 バケツは40個消費。ただし燃料とボーキが約5000ずつ減ってしまった……。


E-4「MI島攻略作戦」

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 E-4は上ルートと下ルートがあるけど完全固定ルートはないらしい。ただあきつ丸旗艦にすれば最初のマスは確実に南に向かうということで、あきつ丸を旗艦にして挑むことに。


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 このマップは特に羅針盤翻弄された。ずっと南ルートだと簡単にボスに辿り着いてそのまま撃破できたけど、北ルートに乗ってしまった場合はお仕置き部屋に飛ばされることが数回。雑魚はそんなに強くないとはいえ、ボスに着くまで逸れないでくれと祈りを捧げた。


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 ボス削り途中で初風ドロップ。お前……実在したのか……。


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 ここもボス自体の耐久値は550(ラストは600)と非常に高いけど、取り巻きは雑魚なので割りとあっさり勝てた。最大の敵は羅針盤だった。   なおボーキ


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 時津風ちゃんもゲット。ちなみに同時期に大相撲の元時津風親方の死去が報じられていて、どっちの時津風? みたいな光景がTwitterで見られたり見られなかったりした。


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 E-4攻略後の面々(第2艦隊はキャプり逃していたので略)資源の増減は以下。

【開始前】

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【終了後】

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 バケツは41個消費。ボーキサイトがみるみる減っていく。


E-5「MI島確保作戦」

 MI作戦ラスト。

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 飛龍を旗艦にするといい? みたいなことを聞いて旗艦に据えた。あと索敵値の問題から榛名アウト→筑摩イン。


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 北ルート、南ルートともに初戦マスは潜水艦なので諦めるとして、北ルートに行った場合は夜戦をこなさないといけないので、羅針盤が北に行った場合は即撤退することにした。

 南ルートは初戦さえ抜ければ航空戦2回の後にボスなので圧倒的に楽。正直難易度的にはE-4よりも易しく感じるほど。ちなみに北と南、進む確率は大体4:6くらいの感覚だった。


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 ボス削り途中で早霜ゲット。


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 航空優勢取れればあっさり落とせるので、E-5は最初の羅針盤に全てがかかっていると言っても過言ではなかった。


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 雲龍さんもゲット。何かエッチだ!


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 MI作戦終了。終わってみれば支援を使う場面は一度もなく、AL作戦とは何だったのかという言葉通り、高い練度の艦娘と装備を整えて羅針盤が味方すれば苦労するところはなかった。   なおボーキ

 ここまでの難易度、実感としては E-3>>E-5>>>E-4>>>E-2>>>>E-1という感じ。AL作戦がしんどすぎた……。


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 そして問題のE-6挑戦権を獲得。資源を再び貯め、十分に作戦を立てて挑むことに。


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 E-5攻略後の面々。資源の増減は以下。

【開始前】

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【終了後】

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 バケツは21個消費。試行回数が少なかったせいで資源はあまり消費せずに済んだ(むしろ燃料は増えていた)。


E-6「敵別働隊を迎撃、本土近海防衛!」

 いよいよイベント海域ラスト……だけど開始前に早々とクリアした猛者の動画を見ていてひっくり返った。

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 最後は戦艦棲姫を2隻相手にしなきゃいけないの!? いや無理だろうこれ……と絶望感に浸ってしまったけど頭を抱えていても仕方ないので情報収集


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 事前情報で軽空母2隻を入れるとルート固定できるということで、温存していた龍驤千歳を投入。

 最後を仕留めて頂くのは我らが北上様で、戦艦の代わりに羽黒、妙高利根を編成に加えてみることに。索敵値十分、火力も足りててコストもそんなに高くないだろうということで出撃。


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 ここもE-1と同様に基本戦法は【祈る】。初戦の戦艦タ級でワンパン食らわないように祈る。2戦目の潜水艦で事故らないように祈る。3戦目の空母棲姫で(ry

 ただめでたくボスに辿り着いてもボスが落ちない。火力が足りていない、ということはない。戦艦棲姫になかなか攻撃が当たらないのだ。これはちょっと困った。


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 ということで決戦支援を投入してみる。火力たっぷりオナシャス


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 キター

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 キャー北上サーン!!

 という感じでボスを一応落とすことはできた。しかし、削るにしては資材の消費がでかすぎる……。毎回支援は出すけど、もちろん大破撤退することは何度もあるのでその分資源がなくなっていく。倒せても消費が重くのしかかる。どうするべきか、と思案していたらもう一つ編成例が挙がったので採用してみた。


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 北上様と軽空母2隻はそのままで、戦艦3隻を組み込む編成。支援はなし。ただこれはあまり使いたくなかった。なぜなら戦艦を入れると空母棲姫のマスで2巡してしまい、大破の確率が圧倒的に増すから。そこで先人に習って軽空母にダメコンを積み、大破進撃してもいいようにしてみた。


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 キター!


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 戦艦編成は空母棲姫のマスさえ何とかなれば安定してボスを落とすことがわかったので、今度は北上様を最後に置いて更に確実にボスをスナイプできるようにしてみた。


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 キター!!!

 ということで段々と光明が見えてきた。消費資材も毎回決戦支援を出していた頃に比べれば半分で済んでいる。これいけるんちゃう


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 ということでここまで削ることができた。ただしE-6攻略組に聞くと口を揃えて「削りきってからが本番ですじゃ……」というのである程度覚悟して望むことにしたけど、ここからが長かった。


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 あああああぁぁぁあぁぁぁあああ


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 やはりラストダンスに決戦支援は必須。ここまできたら資材はケチっていられないので残りの戦力を惜しみなく注ぎ込む。


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 キター!!


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 あああああぁぁぁぁああぁぁぁあああああああぁぁぁぁああぁぁぁああああああ


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 のおおおおおおぉぉおおおおおおおおおぉぉおおおおおおおお


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 ………………………………………………………。

 ラストダンスからが本番というのは本当だった。マジでダイソンに吸い込まれる。このマップを作ったのは誰だあっ!


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 それから何度目かの出撃。北上様のカットインが2匹目のダイソンに突き刺さって一発撃沈。残るのは戦艦棲姫と戦艦のみという二択の場面で、武蔵が戦艦棲姫に連撃を決めてTHE END。長く果てしない戦いに終止符が打たれた。


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 磯風ゲット。苦労したせいもあってか滅茶苦茶かわいく映る。


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 しんどさでいえばゲージ回復があった去年の秋イベントがとても辛かったけど、このE-6は別の意味で辛かった。どんなにキラ付けしても大破するときは大破する。帰投したらまたキラ付け→出撃→キラ付けということを繰り返していたので、どう攻略するかという部分に頭を使うより、できることをやってるんだというアリバイ作りのためにキラ付けしていた感もあり、ストレスが溜まる海域でもあった。

 あとはGAME Watchの総括にあるこの部分に同意

「艦これ」2014年夏イベント プレイガイド最終回 -本土近海邀撃戦- - GAME Watch

もう1つは、各作戦で戦力が分散する二正面作戦だ。これはやり方としては面白いと思うのだが、事前に「二正面作戦」と告知しておいて、結果的に三正面作戦になるというのがいただけない。「艦これ」公式Twitterのイベント前の告知に、「最深部へ進攻する提督方は、不測の事態に備え、艦隊戦力を温存しておくことも重要です」とあったが、それで戦力を3分する必要があると気づく人は少ないだろう。

 情報なしに先行し、1番頑張った提督が最後で苦労する羽目になるという、だまし討ちのような形になってしまったのが残念だ。出撃艦隊の縛りなしでも十分に高難度な海域だけに、事前にそこまで隠さないで存在を明かしておくか、三正面ではなく後日の別戦場という扱いでもよかったのではないだろうか。

 はい。


あとは今後のイベントの充実にも期待したい。ここまで大掛かりなイベントとは言わないまでも、せめて月に1回くらいは何かしら取り組めるものがあると嬉しい。イベントがない時は、資源集めと任務をこなすだけになりがち。サービス開始から1年以上が経過し、そろそろやることがなくなり飽きが見える提督もいる。

 そう考えるとアルペジオとのコラボイベントは非常に楽しかったなと思う。またああいうイベントやりませんかね……。もうストレス溜めたり祈り続けるのは疲れた……。


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 E-6攻略後の面々。資源の増減は以下。

【開始前】

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【終了後】

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 バケツは133個消費。ボーキはそれほど消費せず、燃料、弾薬、鋼材が各25000前後ずつ減った……。


【E-1開始前】

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【E-5終了後】

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 おわかりいただけただろうか。

 こうして比較するとE-1〜E-5の消費量をE-6の消費量が上回っている……なんて海域だ……。まぁ出撃回数4,50近かったので致し方ないとも言える。さらばE-6、もう会うことはないだろう……。


まとめ

 記録を取って判ったことがあった。

 そうこれ。大破するととてもつらい(by霊帝)のだけど、客観的に振り返ることができた。でもストレスは溜まる。


当たり判定ゼロ インターフェイス・コミュニケーション

そういや前にも言った気がしますけど、ネトゲってのはスクリーンショットキッチリ撮っとくと、それだけで後年アルバムみたいに楽しめるので面倒臭がらず撮っとけよー、撮っとけよー。インターネットは失われた青春の代償行為になりえるんですよ。

 仰る通りで面倒は面倒だけど、こうやって記録を残しておくと確かに楽しめるなーと思った。また次のイベントがあったらやってみようと思いました。おわり。


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2014-05-22

2014年春アニメ作品を中盤まで見た感想

 アニメの話をします。

 4月からスタートした今期のアニメも現在は大体6、7話を迎えたあたりで、1クールものなら折り返し地点。各サイトでは現在放送中の人気アニメランキングなどが上がっていました。

14年春アニメランキング:圧倒的な女性支持で「ハイキュー!!」首位 レコチョク調べ - MANTANWEB(まんたんウェブ)

2014年春アニメ作品TOP20のアンケート結果発表!それに対するフランスの反応はいかに!?|おたぽる

CHARAPEDIA 【アニメファン10000人に聞いた、今後の展開が楽しみな2014年春アニメ作品は?】

「春アニメ2014、何を見ていますか?」アンケート開始! すでに大混戦中 | アニメ!アニメ!

 納得いくものもあればそれ低すぎない? というものもありますが、まぁランキングとはそういうものだと思います。記事を読んでいると自分も何か書きたくなってきたので、視聴中のアニメの印象を書いてみようと思いました。


 その前に1つだけ気になるニュースがあったので触れておきます。

2014年春アニメのアニソンをピックアップ 人気声優のデビュー曲から、美しい世界観の洋楽まで - はてなニュース

春アニメは名曲揃い! アニソンライターが選ぶ必聴のOP&ED10曲+1 | ダ・ヴィンチニュース

 誰も「彼女がフラグをおられたら」の主題歌、「クピドゥレビュー」を挙げていない!! ガッカリしました。

 めっちゃいいと思うんですが……駄目ですかね。こんなに素晴らしいのに。自分だけでも良かったと主張していこうと思います。

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1話面白かったので視聴継続しているアニメ

 滅茶苦茶面白いです。中学の時に初めて読んで、こんな面白い漫画があるのかとハマった原作厨ですが、それを差し引いても面白いと思います。

 ノイタミナ基本的に1クール全11話のため、かなり駆け足気味のテンポで削られるシーン*1もありましたが、それでも見たかったところを拾ってくれていると思います。オリジナル要素に関しても、ドラゴン彼女が出ると聞いた時は「は?」と首を傾げましたが見続けていくうちにこれはこれで悪くないと思いました。

 原作では描かれなかった各キャラの掘り下げも好きです。6話ではキャプテン大田や真田、チャイナたちのクリスマスエピソードが描かれてるのですが、チャイナの愛されっぷりといったらもう。あと江上。

 アニメ化して欲しい(できれば湯浅監督で)けど無理だろうな(そもそも映画があったからそういうメディア展開はもうないだろう)とずっと思ってたところに、今回のアニメ化が発表された時は神に感謝しました。ありがとうノイタミナ。ありがとうコロ助の人。


 とても面白いです。1期の放送はもう8年前になりますが、あの頃と変わらない雰囲気に感動しつつ観ています。

 長濱監督を始めとするスタッフへの信頼感がとても大きいです。作画が凄い、美術が素晴らしい、音響が凝ってる等々良い点を挙げていけばキリがないですが、こんな文章を読むよりも本編を観てもらったほうが早いと思います。

 週末の夜に暗い部屋でお酒を飲みながら見て、そのまま眠りにつきたくなります。


D

 面白いです。1期に引き続いて観てます。穂乃果が生徒会長という幕開けは、夢オチだなと思っていたらそうじゃなかったのでビックリしました。

 2期は2年生組以外のキャラクタークローズアップするような話が多いと感じました。5話だと修学旅行に行っちゃいますし。凛ちゃんが好きな自分としては凛ちゃんメイン回があって良かったです。ひたむきに頑張る少女たちを観ているとアイドルを応援したくなる気持ちがわかります。画面は華やかだし映像リッチだし音楽は素敵だし何も言うことがないです。


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 面白いです。放送前は全くのノーマークでしたが好きなアニメです。

 設定を聞いた時は「博士の愛した数式」を連想しましたが、友達のことで一喜一憂する年頃の子が友達の記憶だけを失うなんて辛い話では……と思いきや長谷くんを始めとする、藤宮さんの周りの子がみんないい人達安心しました。1週間ごとに友達の記憶を失うというのはいい意味で物語に緊張感をもたらしますが、それを徐々に克服して世界を広げていく藤宮さんを観ていると応援したくなります。

 でもこれって藤宮さんが可愛いから話が成り立ってるけど、長谷くんが藤宮さんのこと何とも思わないような顔だったら……と我に返る時がありますが考えないことにしています。


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 面白いです。こちらも放送前はキャラデザの印象で見ることはないだろうなと思ってただけに嬉しい誤算です。

 ブシロード作品に数多く出演されている声優さんが揃っているし、中身はカードゲームを扱ったホビーアニメだなと思っていたら、よくあるホビーアニメにツッコミを入れていく感じのメタアニメでした。わかりやすく言うとカブトボーグです。

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 正直一発ネタで終わると思ってたら意外と話が広がっていって見逃せません。10分アニメですし気楽に見られるのが大きいです。何よりこれがEテレで放送されていることに驚きました。いいのかNHK


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 面白いです。1期に引き続いて観てます。

 ジョジョは3部から読み始めた世代なので思い入れ的には1期の時よりもある感じです。早くあの名場面も観てみたいと思わせてくれる出来で、特に何も付け足すことがないくらい安心して観ています。スタッフへの信頼感がとても大きいです。


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 面白いです。バカアニメです。

 落ち込むことがあってもこれを観るとあまり馬鹿馬鹿しさに笑ってしまい元気が出てきます。これを「ハイスクールD×D」のスタッフが手がけていることを知って物凄く納得しました。中学生が考えたような設定やエロギミックを自分よりも年上のえらい大人たちが大真面目に作っていると思うと自分も頑張れます。


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 癒されます。安心と信頼のまんがタイムきららアニメです。

 かわいいは正義と言わんばかりに画面いっぱいにかわいいが詰まってます。かわいいかわいい言ってる間に30分が終わります。内容がないと批判する人もいると思いますし、実際そうかもしれません。しかしかわいいというだけでここまで楽しんで見られるのであれば、個人的には何の問題もありません。


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 癒されます。

 ゲームは未プレイですがアニメを観ているとここでチュートリアルかな、とか最初クエストかな、といったあたりが想像できます。世界観ファンタジーですが魔王を倒しに行くとかそういう内容ではなく、辺境の小さな街で人の役に立とうとするエスカたちが仕事などを通して街の人と触れ合う様子が描かれていてほっこりします。そういう意味で言えばこれも日常アニメだなと思います。


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 面白いです。

 これもファンタジーですが、異世界召喚ものと言ったほうがいいのかなと思います。チェスの時は頭にはてなが浮かんだりもしましたが、しりとりゲームの回はよく考えて作られているな〜と感心しました。自分の頭では解説を見て理解するのが精一杯でした。ストーリー自体はイマニティの救世主としてゲームに勝ちまくっていくという感じでシンプル。何よりキャラがいいです。空と白のさくらコンビもいいですが、ステフやジブリールも生き生きしてます。声優さんの力はすごいと思います。


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 面白いです。

 最初はラノベラノベした設定のストーリーでついていくのがしんどそうだと思いましたが、延珠ちゃんが可愛いので見続けています。日高里菜さんの演じるロリキャラ素晴らしすぎる……。幼女がメインに描かれますが、幼女がボコボコにされたり疎まれたりといった設定はつらいものがあり、ガンスリンガー・ガールを思い出してしまいます。原作は未読ですが、ティナちゃんのように多くの幼女が救われる話になってほしいと思います。


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 面白いです。

 フラグといったものがパロディに扱われだしたのは良いのか悪いのか、という思いもありますが「秋桜の空に」などのエロゲを送り出してきた竹井10日氏がこういう話を書くというのは色々感慨深いものがあります。

 毎話のように新しいヒロインが追加されるので名前を覚えるだけでも一苦労ですが、どれも強烈なキャラクターなので見分けがつきます。しかもみんな主人公に甘い。シリアス成分もあるにはありますが、基本的にはコメディなので気楽に見れています。そして主題歌がいい。


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 面白いです。全然チェックしてませんでしたがいいと思います。

 原作とは異なり第1話は物語の前日譚ということでしたが、これがとてもよく出来た導入部になっていてこの試みは正解だったと思います。ヒロインのニケの魅力がいっぱいに描かれていて、これからどういう展開を起こしていくんだろうというワクワク感をもたらしてくれます。観てない人はとりあえず1話だけでも観てほしいと思います。ニケとリビが惹かれ合っていく様子はニヤニヤして観てしまいます。おねショタでも一向に構いません。

 ニケ役は最初横山智佐さんがナレーションからそのままやってるのかと勘違いしてしまいました。前田玲奈さんの声いいと思います。横山智佐さんと平野綾さんを足して2で割ったような感じの声みたいな感じです。歌も上手いし今後が楽しみです。


 初回は面白かったです。

 ゲーム廃人の七々々よりも主に天災ちゃん目当てで観ています。天災ちゃんかわいい。というかタイトルにもなっているのに七々々の見せ場があまりない……。裏方に徹したままで終わってしまうのか。主人公と思しき重護くんも家庭がらみで色々問題を抱えてそうですが、困ったことにあまり興味が惹かれないです。

 今のところ最終回はどこに着地するのだろうという部分が気になってしまいます。絵が綺麗なので視聴継続しているという感じです。


1話の印象はそれほどでもなかったけど面白くなってきたアニメ

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 段々面白くなっています。

 放送前に公開されていたPVがもう見るからに不穏な内容を予感させるもので、中身も実際そうでした。しかしバトルで負けた時のペナルティがあまりにも惨い。「まどか☆マギカ」とか「幻影ヲ駆ケル太陽」のような少女たちに辛い試練が降りかかるみたいなストーリーを想像していましたが、それよりもキツいんじゃないかと思える内容で今のところまだ希望が見えません。でも少女たちの行く末が気になって目が離せません。アキラッキーのキャラも凄くいいと思います。アキラッキー好きです。

 唯一気になるのはこれがカードゲームの販促になっているのかどうかということですが、それは視聴者の心配する部分ではないなと思いました。


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 ハードSFだと思って観ていたらラブコメになっていた。な…何を言っているのか(ry という具合に面白くなっています。

 フルCG作品の分野では「蒼き鋼のアルペジオ」が昨年ありましたが、この「シドニアの騎士」も同じくフルCG。技術進歩したもので、ロボットは勿論人間殆ど違和感なく見られます。星白可愛い。採尿で顔を赤らめたところなんか神がかっていたと思います。かと思えばあっさり重要なキャラがポンポン死んだり気が抜けず、緊張感が漂うアニメになっていると思います。SFだけど難しいこと考えなくても楽しんで見れますし、これも行く末が気になってしまいます。


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 段々面白くなっています。

 設定を見た時は「ダンガンロンパ」かな? と思いましたが別に裁判とかやらないし標的は1人なので共通点は学園内で人を殺すことくらいでした。集められた暗殺者たちはそれぞれに事情を抱えていて殺しを行うのですが、毎話少女たちのドラマが描かれていて切なくなったりします。まぁ快楽殺人者もいますが。ホントに暗殺者か? と思いたくなるくらいポカをやらかす兎角さんのポンコツっぷりがいいし、ヒロインヒロインした晴もかわいいです。これは兎角さんも守りたくなる。

 しかしこのアニメは眼鏡っ娘に対して厳しすぎると思います。


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 面白くなっています。律ちゃんが可愛いので観ています。

 下宿先に一目惚れした学校の先輩がいて、一つ屋根の下でラブなコメを展開する(でも他の住人は全員変人)という、身も蓋もない言い方をすれば「めぞん一刻」ですが、距離が近くなっていく若者たちを観てニヤニヤしています。普段無表情な律ちゃんがふと見せる笑顔とか上目遣いの顔とか破壊力が高すぎて健全思春期男子でなくてもやばいです。可愛いです。


 面白くなっています。

 舞台が「戦争が終わった後」というところがいいです。榊一郎氏の小説のアニメ化といえば昨年「アウトブレイク・カンパニー」がありましたが、王道を行かず一捻りあるファンタジーなのが氏らしいと思います。チャイカは片言で何だこの子!? という目で見ていましたが、チャイカの目的が明らかになるとストーリーがグッと見やすくなりましたし、段々この片言にハマってきました。「うい」とか「肯定」いいと思います。

可愛すぎる片言に中毒者続出!『棺姫のチャイカ』の“チャイカわいい”セリフ集 | ダ・ヴィンチニュース

 紅チャイカも登場し、いい感じにミステリアスな要素が出てきて目が離せなくなってきました。2期もあるそうですが観るつもりです。


百合アニメ

 前期は「桜Trick」がありましたが、今期もいい感じに百合成分のあるアニメが多くて良いです。


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 1期に比べてにこまき多めな感じがします。勿論それ以外のカプも充実しててベネ。


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 2人の武器職人が1人の武器を取り合う。必然的三角関係に、と思ってたら想像以上に百合百合したアニメだった。


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 ソフト百合の総本山まんがタイムきらら。


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 「世界中を敵に回しても君を守る」を地で行く兎角さんだけど守られているのは兎角さんのほうではと思えてきた。


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 「コミック百合姫」連載作だけどそこまで濃厚な辛みはなくソフト。4分で終わってしまうので物足りなさも。


以上です。

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