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養生

一般

養生

ようじょう
  1. コンクリートの硬化作用を十分に発揮させるため、適当な温度と湿度を確保し、外力が加わらないように保護しておくこと。コンクリートの圧縮強度は養生温度によって変化する。
  2. 建物や設備の工事中や完成後に、キズや汚れがつかないようシートで覆ったり、工事現場で災害防止のための処理を施すこと。
  3. 生命を養うこと。健康の増進をはかること。衛生を守ること。摂生。方丈記「つねにありき、つねに働くは、養生なるべし」。
  4. 病気の手当てをすること。保養。
  5. 植物の接ぎ木をする際に、高湿度・弱光などのように環境を制御して穂木と台木の活着を促進すること。
  6. 土を一定期間寝かせて、土壌中の微生物、小動物の活動により、団粒構造の発達や栄養分の回復を促すこと。