今回は、私が実際に経験した「6か月にわたるベトナム案件」をもとに、海外営業ならではの“苦労”と、それを乗り越えたときにの“達成感”について紹介します。 国内営業と比べて、海外営業は考えることが一気に増えます。 英語でのやり取り、貿易実務、輸出書類、契約、価格交渉、国ごとの制度の違いなど、、、。 複数のタスクが同時進行で動くため、正直しんどい場面も多いです。 しかし、その分だけ「案件が前に進んだ瞬間の喜び」は本当に大きいです。 ◇目次 ベトナム新規顧客からの問い合わせ 問題1:円安・コロナ明けの混乱で、モノが確保できない 問題2:初取引ゆえに、契約書のすり合わせが難航 問題3:送金許可が下りず、…