リボトリール

(サイエンス)
きのうちせきてい

1724〜1808年滋賀。11歳〜85歳で没するまでに全国各地から奇岩石を集めた。総数2000余点。それを集大成して『雲根志』を表している。平賀源内(1728〜1780年)と物産会を開き、やがてそれを発展させて「奇石会」とした。益富寿之助(京都、1901〜1993年)に受け継がれ、その精神のもと富士宮市山宮の「奇石博物館」は1971年にオープンした。

リボトリール

(サイエンス)
りぼとりーる

一般名クロナゼパム。ベンゾジアゼピン系抗てんかん薬。
てんかんの他にも各種神経症(パニック障害、不安障害など)、うつ病、躁病、
レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群;足にムズムズした感じがして眠れない症状を示す病気)、
不随意運動(無意識な体の動き・ふるえ)、神経痛、鎮痛補助に処方されることもある。
関連 医薬品 ランドセン(同一薬) ベンザリン エリミン ロヒプノール

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