いよいよ新学期。また忙しい毎日が始まります。 少子高齢化、人口減少の時代に突入し、労働生産人口が減少……教員のなり手不足が深刻となり、ただでさえブラックと言われる学校の職場は「忙しい」という言葉では言い表せない状態なのではないでしょうか。 この、働き手が少なくなり多忙化が言われる中、「生産性の向上」という言葉が言われて久しいです。これは、より少ない時間でより良い仕事ができるように工夫し(時間の効率化)、仕事の無駄を減らすために仕組みを改善し(無駄の削減)、その上で成果の価値を高めましょう(成果の質的向上)、ということです。 私たちの仕事がまさにその通りです。人口減に伴う教職員数の削減もあり、仕…