福島県郡山市に存在する、JR東日本 東北新幹線・東北本線・磐越西線、磐越東線の駅。水郡線の列車も乗り入れる。 東北新幹線「なすの」はここで東京方面へ折り返す。 水郡線は本数が少なく、雨や雪で頻繁にダイヤが乱れる。 奈良県大和郡山市に同名の駅があるため切符に「(北)郡山」と印字されることもある。 ■ 東北新幹線 ■ 北海道新幹線
■ 東北本線
■ 水郡線
■ 磐越西線
■ 磐越東線(ゆうゆうあぶくまライン)
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奈良県大和郡山市高田町にある、JR西日本の駅。
■ 大和路線(関西本線)[一部、奈良線と直通運転]
2026年4月11日(土) その③の続きで、SLしあわせの風ふくしま号を追いかけていきます。 175.6kmの長旅を終えて 川桁~関都間の踏切で撮影した後はSLしあわせの風ふくしま号の終点郡山へ。 到着して駅構内に入る頃には既に入れ替え作業が始まっており、客車のばんえつ物語号は既にC57 180を切り離して側線に。 磐越東線が滑り込む 小野新町からやってきた磐越東線が先ほどまでSLしあわせの風ふくしま号がいた6番線に滑り込んできます。 定刻より遅れての到着だったので他の通常運行の列車に影響がでないよう早々に引き上げてしまったのでしょうか…(?) 転車台に向かうC57 180 一方、新津から郡山…
福島県郡山市、JR郡山駅前と磐梯熱海温泉街の旅の様子をお送りします。 You Tubeにアップしていますので、ブログではダイジェスト的にお送りします。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ youtu.be まずは市の中心地である、JR郡山駅周辺から! ▼JR郡山駅は市の中心であると共に、在来線のみならず新幹線も停車し、かつそれぞれが各路線へ分岐するというも東北南部屈指の交通の要衝でもある、大変重要な地です。 写真は、過去の駅記事でアップ済につき最小限にとどめま…
連休は帰省しております。 今回は長年の夢だった、水戸と郡山間を結ぶ「JR水郡線」を 乗り切って帰省しました。その様子を紹介します。 ローカル線と言えば流山線もいいですよ〜⬇️ つくばからバスで土浦へ、そこからJR常磐線で水戸駅へ向かいました。 本当は土浦駅の有人カウンターで郡山までのキップを買うつもりでしたが、 バスからの乗り換え時間が短いことに加えて、カウンターが混雑 してたので水戸で買うことに...。 水戸から郡山の乗車券と、ビールとつまみをしこたま買いました🎵 みどりの窓口に行列してたので、「自動券売機」で買おうとしましたが、 水戸、郡山の駅名を入れると、「小山経由」か「上野経由」の路線…
郡山市の駅ビルで雑貨、食料品、その他諸々を買って、 ランチタイムとなり駅構内に在る「湖穂里(こおり)」へ行きました。 こちらは会津蕎麦と日本料理のお店です。 かなり前に一度だけ食べに来た時がある。 メニュー 他に季節メニュー、日本料理メニューもあります。 蕎麦が食べたかったので「天ざるそば」をお願いしました。 蕎麦は会津地方の山都地区の雪室そばが使われている。 白くて細めの美味しそうな10割蕎麦です。 角が立ってコシもあり美味しい。 失礼な言い方かもしれないが、駅構内とは思えない本格的な蕎麦です。 天ぷら 海老、イカに野菜3種です。 テーブルに置いてあった塩でいただきました。 私も一人だが座っ…
郡山市に用事と買い物で出掛けた。 昼時になり食事をする事にして駅構内へ行く。 目的のお店へ着くと名前を書いてしばらく待つようだ。 近くに在った中華の「美味餐庁」は待つ事が無いので入りました。 メニューの中の一つ「W定食」を頼む事にした。 おかず5品から2品を選びます。 W定食「回鍋肉&肉焼売」 サラダ、スープ、ザーサイに杏仁とうふまで付いてます。 スープはあっさり味の玉子です。 回鍋肉 濃いめの味でご飯がススム。 焼売 メニューに書いてある通りジャンボサイズです。 肉にくしい食感で下味もしっかり付いてます。 おかず2品でこの価格は嬉しい。 また、駅構内とは思えない本格中華です。 こちらに来たの…
今回は、郡山駅で撮影したE721系1000番台です。東北本線の普通郡山行きとして入線し、普通福島行きとして折り返すところを撮影しました。 こちらは上り側(黒磯、東京方面)の先頭車で、クハE720-1003です。1000番台は4両編成で、ワンマン運転に対応していません。また、0番台と同じく、仙台車両センターに所属しています。 こちらは下り側(福島、仙台方面)の先頭車で、クモハE721-1003です。この車両を先頭として編成を紹介すると、クモハE721-1003+サハE721-1003+モハE721-1003+クハ720-1003、ということになります。 郡山駅は、福島県内の駅としては最も乗降客が…
郡山駅は、東北本線の駅であるとともに、磐越東線の終点、磐越西線の起点でもあります。また、隣の安積永盛駅が終点である水郡線の列車も乗り入れます。このうち、東北本線と磐越西線が交流電化されています。従って、電車が運行されます。今回は、郡山駅始発の東北本線新白河行きとして運用されるE721系0番台です。 こちらは上り側(黒磯、東京方面)の先頭車で、クハE720-28です。クモハE721-28とコンビを組んでいます。0番台は2両編成なのです。なお、E721系は仙台車両センターに所属しています。郡山車両センターには気動車と機関車が所属しており、電車は配置されていません。 こちらは下り側(福島、仙台方面)…
JR東日本のディーゼルカーといえば、一時期にはキハ100系およびキハ110系というのが定番であったように記憶しています。キハ100系の車体長は16メートル、キハ110系の車体長は20メートルですが、外観を含め、基本的な構造は共通しています。 今回は、郡山駅で撮影したキハ110系です。磐越東線の普通小野新町行きです。 磐越東線のキハ110系は郡山総合車両センターに所属しており、郡山駅の東側にある郡山派出所に留置されている車両も見かけます。 上の写真の車両はキハ112形のキハ112−106です。キハ112形は片運転台車で、トイレが設置されていません。このキハ112形と連結されることが多いキハ111…
仕事の都合で、福島県郡山市を訪れました。仕事を終えて、東北新幹線に乗って帰ろうというところですが、予約した新幹線の列車に乗るには時間が空いていました。そこで、郡山駅で在来線の車両を撮影することとしました。 この駅の構造は少々変わっていて、2番線と4番線が同じ島式ホームにあります。南側に進むと、切り欠きになっている箇所があり、そこに水郡線用の3番線があります。歩を進めると、水郡線の列車が停まっていました。E130系0番台のキハE130-6で、普通列車の常陸大子行きです。 水郡線の名称が水戸と郡山から取られていることは、すぐにおわかりでしょう。同線の起点は常磐線の水戸駅ですが、終点は郡山駅ではなく…
2025年7月14日、会津若松の実家に帰省した帰りの途中、少し時間があったので、郡山駅構内で少し鉄活動をしました。 東北本線のローカル列車、現在の主力の一つが701系です。 ここを訪問する度に何度も乗ったり見かけたりしている馴染みがあり愛着のある車両。 Nゲージでは、今月末の再生産ロットの発売を楽しみにしているところです。 会津若松から郡山まで乗車した磐越西線のローカル列車。 現在運用されているのはE721系の2両編成。 低床やボックスシート、幅広の室内はそれなりに快適でした。 KATOかTOMIXからの製品化を期待しています。 仙台地区で運用されているE721系の4両編成。 通常の運用で郡山…