昔、ボランティアでサッカーのコーチをしていた頃日本代表のオシム監督の練習法を真似たことがあった敵味方合わせて4色のビブスを着て、パスができるのは決まった色のひとにだけという制限をつけて試合を行った小中学生にはなかなかできないが、この4色のビブスの練習は自ずと顔を上げて味方をさがすことになるまた遠くにいすぎて味方からパスが受けられない時は今の場所を捨ててパスを受けられる位置に自発的に動くことになるもちろん、動くことによってリスクは負うことになるがどちらが良いかを常に自己判断することになって個々の判断力が磨かれるこれはやってみてわかったことだが、なかなか役にたつ練習法だと思われたオシムさんはいろい…