中国の政治家、思想家、戦略家。(1893-1976) 中華人民共和国初代国家主席。
文化大革命を発動、多数の国民を虐殺したほか「大躍進」などの無謀な農業・工業政策を強制し、その失敗によって広範な飢饉と餓死者を発生させた。核武装推進論者でもある。それ故、右翼系と揶揄するものは少なくない。
目次 文化大革命とは何だったのか――内モンゴルの記憶から見える民族ジェノサイド 反右派闘争から文化大革命へ――毛沢東の政治手法はどう準備されたのか 文化大革命の食人と暴力――なぜ人民は残虐行為に巻き込まれたのか 証拠はなぜ消えたのか――文化大革命の資料収集とプロパガンダの難しさ 文化大革命とは何だったのか――内モンゴルの記憶から見える民族ジェノサイド ✅ 文化大革命は単なる政治運動ではなく、地域によっては民族集団を標的にした大規模な暴力として記憶されています。 ✅ とくに内モンゴルでは、日本との関係を理由にした粛清や言語・文化への圧力が重なり、ジェノサイドとして捉えられています。 ✅ この出来…
以前、池田大作とヒトラーをその扇動力とプロパガンダの手法に多くの共通点があることを指摘したが、今回は池田とスターリン・毛沢東との共通点について書いてみる。 ■関連記事▶池田大作とヒトラー - 創価ダメだしブログ スターリンと毛沢東はよく似てるが、それは元々の中国共産党はスターリン(ロシア・ソ連)の主導で結成・運営されてからで似ているはそれほど驚くことではなく、むしろ当然と言えるが、そんな共産党の組織運営と、池田大作の組織運営は非常に似ている。その特徴は、権力集中による独裁体制の組織形態と、その独裁者による組織内部の粛清である。こうした組織形態・運営はレーニンのロシア共産党から始まり、スターリン…
2024年春節の時期3日目。北京動物園でパンダをみて、日本とは味が異なる吉野家で昼食、そして西直門内の凱徳モールで買物。 この3つのビルが連なっているのが凱徳モール。 凱徳モールは目の前にあるのですが、大通りに面しているため、歩行者は地下通路。 店内は日本にもあるモールと同じです。最近は日本での存在感が薄まったファーウェイのテナントがあり、ケータイでも売ってるかと思いきやクルマが展示、自動運転支援システムを提供しているようです。 地下の食品売場。日本のLINEのような店、おでんのような具材、池田寿司。 日本の成城石井のようなちょいと高めのスーパー。 日本の普通のスーパーにはない飲料水や菓子。 …
もうはるかなむかしとなった一九二七年の秋、湖南の秋の収穫蜂起が失敗して、部隊は戦場をひきはらった。毎日いつも早朝暗いうちに出発し、暗くなるまであるきつづけて宿営した。平江、瀏陽、銅鼓、萍郷とすぎて蓮花〔県] 東南の永新境内の三湾に着き、ここで部隊の改編に着手した。それは、紅軍発展史上の一つの難関であった。 長寿街の戦闘で敗北してから、湖南の敵は必死にわれわれのあとにぴったりついて追跡してきた。われわれのこの革命の種を、洗いざらい摘んでしまおうと思っていたのだ。まだ鍛練されていない『子供たち』が、このような嵐にたえてゆけるだろうか? 病気になる者は病気になり、死ぬ者は死に、くたびれる者はくたびれ…
一八三一年の八月、オーファットを待っている間、リンカーンはテキサスに向う、家族と家財道具を乗せたいかだをニューサレムからベアズタウンまで操縦し、徒歩でまたニューサレムに戻ってきたが、手当がよかったせいか、金をじゃらじゃらいわせていた。 オーファットが十ドルで買った土地を借り受けたリンカーンは二人で丸太小屋を建て、そこで新しい店を始めることになった。オーファットが注文した商品が到着し、リンカーンが棚や隅っこに商品を一杯積みあげた。やがて、リンカーンの正直さが人の噂に上るようになったのもそれからすぐ後のことである。ある時、織物を買って、五、六セント払いすぎた婦人がいた。彼はそれを返しに六マイルを歩…
日本共産党の議長を長年務めた不破哲三さんが、95歳で亡くなった。合掌! 彼は40歳で党書記局長に就き、「共産党のプリンス」と呼ばれた。 何しろ旧制一高・東大理学部卒で、プリンスというよりエリートだった。 エリートといえば、彼の前の書記長・宮本顕治もそうだった。 東京帝国大学経済学部を卒業している。また、懸賞論文で文壇にデビューしている。 現議長の志位和夫は宮本家の家庭教師で、長男は中央大学法科の教授になった。 因みに、その志位和夫も東大工学部理工学科の卒業だ。みんな東大ばっかりだね。 こうして見るだけで、日本共産党がいかにエリートが牛耳る党なのかが分かる。 マルクス・レーニン主義を学ぶにも、党…
私が疑問に思ったことを Gemini と問答し、**「政治的地位の継承と過去の政策への固執による破綻」**という構造的な問題について一定の知見を得たので、高市氏の経済政策への懸念と、歴史上の教訓をまとめたコラムを作成します。 1. 🇯🇵高市政策の無理筋な構造:アベノミクスが残した「負の遺産」の強化 高市氏は、故安倍元首相の「積極財政」路線を強く継承することで、「安倍路線の正統な後継者」としての政治的地位を固めようとしています。しかし、彼女の「アベノミクス強化型」政策は、経済原則を無視した**「政治的固執」**と評されざるを得ない矛盾を抱えています。 アベノミクスが推進された故安倍氏の時代はデフ…
天壇公園の次は、紫禁城(故宮、天安門)へ。 紫禁城入場は時間予約制のため、タイトなスケージュールで行動する弾丸旅行。 天安門前の風景、おそらく中国一厳しい警備体制。 南側の天安門から入るための入場待ち。 王朝時代のコスプレイヤーをちょいちょい見かけます。 手荷物検査を突破すると、天安門が見えてきます。 日本のニュースで中国から中継する時は、ここのシーンをバックに記者が話しているのをよく見ます。 ある意味、日本人の聖地巡礼です。 ベストな撮影スポットなので激コミ。 毛沢東の御真影はインパクト大。 真下には行けません。 天安門を抜けると、ででーんと広場。 あまりの広さに圧倒されます。 どんどん進ん…
中国北京の観光地といえば、万里の長城、紫禁城(故宮、天安門)。 他には?となると思いつかない。 るるぶなどの観光本をみると、3番目に天壇公園が掲載。 天壇は京都で有名な焼肉屋、銀座や赤坂にもあります。 焼肉屋天壇にはよく行ってますので、名前が同じなので天壇公園にも行ってみようと思います。 天壇公園周辺 前回の記事、天壇公園近くのマクドナルドの朝マックを食べて、外に出た所からスタート。 標識の中国語は分かりませんが、イラストでなんとなく分かります。 おそらく、自転車は歩道橋では歩け、と。 春節の時期、晴れてますがかなり寒い、北海道くらいの寒さだそうです。 それにしても空がきれいで驚きました。 p…
2024年春節の時期に、友人の案内で中国北京に行きました。 2日目、天安門、紫禁城をメインに観光。 朝食は、マクドナルドの朝マック。 どんなメニューだろう? マクドナルドのポップなメニュー感は日本と同じ。 日本のメニュー内容と見比べてとどうでしょう? やはり違うかな。 こちらはドリンクメニューの粥。 さすが中国、朝食は粥。 しかしカテゴリーがドリンクって、カレーは飲み物という日本人の感覚と同じ? 奥はハッシュポテト、手前は揚げパン、揚げパンは日本に無いメニュー。 揚げパンを粥にinして食べるようです。 トルティーヤ風のハンバーガーメニュー。 卵がスクランブルエッグ、日本の朝マックでは目玉焼きは…