赤ん坊の頭ほどもある、大ぶりロールパンだ。ロールの筋目にはチョコがたっぷり塗り込まれてある。上には分厚くクリームが載っている。これがクラシック。もう一個はさらにたっぷりナッツ載せの贅沢品だ。福岡のパン屋さんの人気商品とのことだが、進出店が六本木にもあるらしい。 『江古田文学』主催の夏期文章講座の務めを果す。出来は判らない。主催者がわとの反省会の時間はなかったし、お客さまの声アンケートに類するものは実施していない。 心づもりとしては、細かく解説したり例示したり資料を示したりすると、およそひと月(講義四~五回)ぶんに相当する内容を用意してから、詳細枝葉を払い捨てて、耳寄りな逸話とすぐ役立つ実例だけ…