先日よんだ本で、ギバー、テイカー、マッチャーという3種類がおもしろかったです。与えるギブの人、もらうばかりのテイクの人、与えてもらったら与えるマッチャーの人。印象的だったのは、幸せになれるのはギバーで、不幸になるのもギバーという話。 不幸なギバーは、テイカーにとってカモになってるの、なるほどです。幸せなギバーは、テイカーとの関係を断ち切ることができてて、テイクの人と距離を置くことができてる人らしい。 母はテイカーだったのかも。わたしは、テイカーにとって都合の良いギバーにさせられてたのかも。テイカーと距離を置くしかないの、毒親から離れるしかないの、同じ感じなのですね。ギバーの練習になっていたとし…