戦国時代の武将。越後の戦国大名。長尾為景の子で初名・景虎。政虎、輝虎。養子に上杉景勝*1・上杉景虎*2・上条政繁*3ほか。
兄の長尾晴景の跡を継いで越後を領し、北陸そして関東に勢力を伸ばした。 上杉憲政を保護すると、関東管領山内上杉氏の名跡を継承。上杉憲政より偏諱を貰い、上杉政虎と名乗り、ついで将軍足利義輝の偏諱を賜って上杉輝虎と名乗った。その後、剃髪して不識庵謙信と号す。 義侠に富み、小田原北条氏や甲斐武田氏を度々争った。越後の龍といわれる。
妻帯していなかったため跡継ぎ争いが勃発している。
*1:長尾政景の子で甥
*2:北条氏康の子
*3:畠山義続の子
イラン情勢が世界を揺るがしている。 先行きの不透明さが人々を不安に陥れ、株式市場も軟調になっている。 世界はますます混沌としていくかもしれない。 投資家としてどう行動するか、これから試されることになるだろう。 私は投資にあたっての心構えとして、上杉謙信の言葉を座右の銘にしている。 それはこんな内容だ。 ”運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり、 何時も敵を我が掌中に入れて合戦すべし。 死なんと戦えば生き、 生きんと戦えば必ず死するものなり。 運は一定にあらず、時の次第と思うは間違いなり。武士なれば、わが進むべき道はこれほかなしと、 自らに運を定めるべし。” 意訳すると以下のようになる。 最…
今回の道中記は山形県と秋田県と新潟県を新潟を、サイバー大八車でドライブした。2025年4月の道中記。 山形県米沢は上杉謙信のイメージがあるが、伊達政宗の生誕の領地でもある。 山形県米沢市の館山城が伊達政宗公の、誕生の地という説があるので行ってみた。 仙台の伊達政宗のイメージが強いが、豊臣秀吉の奥州仕置で伊達政宗は米沢を去り 大崎・葛西(宮城県大崎)の旧領を与えられ岩出山城を本城に定め、後に領土拡大し 12年後に仙台へ居城を移し領内統治を行った。 東京から東北自動車道に使えば、米沢観光は日没までに着く時間に出発をしたが、 東北自動車道で久喜白岡IC手前で羽生ICまで、2時間かかる事故渋滞に巻き込…
上杉謙信(1530-1578)は、戦国時代の越後国(新潟県)の武将です。自らを毘沙門天の生まれ変わりとし、武田信玄との川中島の戦いが有名です。この上杉謙信が「女性であった」という説をご存じでしょうか。これは歴史家の八切止夫さんが1960年代に提唱した「上杉謙信女性説」に基づいた大胆な仮説です。 ゴンザレス報告書 当時、日本に来ていたスペインの使節が国王に送った報告書の中に、謙信のことを、景勝(謙信の養子)の「伯母(おば)」と書いている箇所があります。 これはゴンザレスという人物がフェリペ2世に送った「黄金情報」に「上杉の伯母が佐渡の金を持っている」という記述があり、この「上杉の伯母」というのが…
身体が「答え」を教えてくれる――。夕闇が迫り、一日が静まり返るこの刻。1530年2月18日、戦国という荒野に一人の怪物が誕生しました。上杉謙信。
寒すぎる毎日です。 でも、上野国山上には、まだ雪は降ってません。 本日は懐かしい「雪の三四郎」です。 2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎、初めての冬には大雪が降ったようです。 2001年1月28日、大雪にも負けずに、雪と遊んでいました(*^_^*) 昔の子はたくましかった(❁´◡`❁) 上州坪弓老談記・第6話 謙信公、岡崎山に御馬を立てられ、後勢を待ち給ふ。程なく人数も揃ひければ、諸大将 に向かつて仰せけるは、「新田・足利 、早鐘をならして、謙信が鉾先に驚き、近辺者共 迄騒がしたると見えたり。由良・長尾が向かはば、後陣の備を立直し、無二無三の合戦 達べし。そのひまに桐生・佐野・前橋より勢…
正月三が日の間に、ちまちまと作っていた立版古(昔のペーパークラフト)。「川中島の戦い」の五枚組。切り抜いて立てていくだけの文字通りの「立て版古(版画絵)」。 とはいえ、ハガキ大に縮小しているから細かな作業。途中で嫌になったが、お節をアテに一杯飲みながら、とりあえず完成。 ちびりちびりと飲みつつ完成品を見つめて、ふと疑問に思う。 白馬に乗った上杉謙信が左手に持っているのは青竹。なぜ、戦に竹棒を持っているのだろう? 調べてみると、謙信の家紋が「竹に雀」であるとともに、竹は強い生命力の象徴だからとか。 そんな簡単な理由かいな! ますます疑問になって調べると、手がかりが一つ出てきた。 湯浅常山(じょう…
「越後の龍」「軍神」と称された戦で負け知らずの武将といえば、上杉謙信。 NHK大河ドラマで登場すると、圧倒強者感を漂わせている印象があります。 「毘」の旗印を掲げ、義を重んじる生き様で武田信玄や北条氏康と渡り合ったその姿は、多くの作品で描かれてきました。 そこで本記事では、上杉謙信が登場したすべての大河ドラマ作品を紹介! 演じた俳優の一覧や、主役として描かれた作品、そして謙信像の変遷をわかりやすく解説します! NHK大河ドラマで放送された上杉謙信の登場作品一覧(1965年〜2009年) 上杉謙信を演じた歴代俳優一覧【全5作品・5名】 複数回、上杉謙信を演じた俳優 上杉謙信を1度だけ演じた俳優一…
戦国時代最強と称された甲斐の武田騎馬軍を率いたのは、もちろん武田信玄(晴信)ですよね。 NHK大河ドラマで登場すると、主人公以上に存在感を放っている印象があります。 「風林火山」の旗印を掲げ、卓越した軍略と統率力で織田信長・徳川家康をも震撼させたその生きざまは、多くの作品で描かれてきました。 そこで本記事では、武田信玄が登場したすべての大河ドラマ作品を紹介!演じた俳優の一覧や、主役として描かれた作品、そして信玄像の変遷をわかりやすく解説します! NHK大河ドラマで放送された武田信玄の登場作品一覧(1965年〜2023年) 武田信玄を演じた歴代俳優一覧【全11作品・13名】 複数回、武田信玄を演…
一条真也です。『戦国武家の死生観』フレデリック・クレインス著(幻冬舎新書)を読みました。「なぜ切腹するのか」というサブタイトルが付いています。著者は1970年、ベルギー生まれ。国際日本文化研究センター教授。専門は戦国文化史、日欧交流史。著書に『オランダ商館長が見た 江戸の災害』(講談社現代新書)、『ウィリアム・アダムス 家康に愛された男・三浦按針』(ちくま新書)、『戦乱と民衆』(共著、講談社現代新書)、『明智光秀と細川ガラシャ 戦国を生きた父娘の虚像と実像』(共著、筑摩選書)などがあります。 本書のカバー表紙には、日本の城の前に立つ著者の写真が使われ、「エミー賞『SHOGUN 将軍』時代考証家…
2日目 イベントが無くなったので観光モードへ移行 ホテルの朝食バイキングですがわかめご飯&お麩のお味噌汁が美味しかったです 前日の雨が上がり良い天気になったので米沢駅から上杉神社まで徒歩で移動することにしました(約2㎞) 上杉神社は上杉謙信公をご祭神とする神社 参道の上杉鷹山公の像 上杉謙信公 米沢は伊達政宗の出生地でもあります かなりの参拝者がいらっしゃいました 上杉神社の宝物館・稽照殿 上杉謙信・景勝・鷹山らゆかりの品を収蔵・展示しています御朱印を頂いたら割引券が付いてきたので(;^ω^)入ってみました 松岬(まつがさき)神社 上杉神社に祀られていた上杉鷹山公を分祀した神社後に上杉景勝・直…