嫌なら見るな、に代表される肯定しか許さない層が壱定数いる。自分にはそれが理解が出来ない。評価とは、0を中央とした数直線であり、1も-1も絶対値は同じである。こんな事は中学で習う基礎中の基礎であり、1と-1に優劣はない。ただ方向が真逆という事実があるだけだ。 そこから更に2次関数に発展させると、x^2も-x^2も同じ値になる事がわかる。つまり、肯定も否定も作品に対する評価は等価であり、それが方向として右に位置するか左に位置するかの違いに過ぎない。 しかし、推し活など消費に勤しむ彼らは、これを理解が出来ない。肯定は良い、否定は悪い、好きは良い、嫌いは悪い、という短絡的な判断しか出来ない。肝心なのは…