人間の身体を「生理」と「精神」に区分する考え方があります。 しかし、どこで分割できるというものではないので、結論が出ない話の一つかも知れません。 でも、自分自身の中で起きている現象や情報伝達を分析する為には、さまざまな試みは有益だと思います。 立川談志師匠は、噺家として、落語の範囲にとどまらない芸術に広げたという評価があります。 しかし、その境地に至ったからなのか? 「死にたい」いう希死念慮に苛まれるようになったと自ら表現している動画が今でも存在します。 私が、話を聞かせていただく方々は、「自分にとっての活路が見えないから、死ぬしかないように感じる」という表現をされる方が、多いように感じていま…