老母を連れて紅葉を愛でに岐阜県の東濃地方へ(訪問昨秋)。恵那市の笠置峡から恵那峡方面へ移動した際に、栗きんとんでも買って帰ろうと検索して立ち寄ったのは、大井町にある「良平堂」。創業は昭和21年(1946)だとか。ナビに導かれて山の細い道を走り辿り着いてビックリ。カフェと売店が併設されている立派な工房のある新しい建物だった。何か飲もうかと誘ったが、脚が弱い母は車から出ないと言い張るので、自分だけ売店で菓子を見繕うことに。 購入したのは「栗きんとん」と「くりころん」の2種。母にも持たせて家に持ち帰り、妻といただく。「栗きんとん」はやや小振り。今はみんなこんな感じ。滑らかな口当たりでそつなく旨い。「…