「エスカレーターでは歩かないで」という注意喚起がなされてかなりたつと思うのですが、いまだに左右どちらかを歩く人のために空けていますよね。 大昔は駅の放送で通勤通学時間帯に「急ぐ方のため片側をお空けください」と呼びかけられていたような記憶もあります。 「急ぐ方優先」は、昔の働く若い世代が多くイケイケだった時代には全体最適として合理的だったのかもしれません。 ベビーカーすら以前は「たたんで乗る」ことを求められていました。 でも今は少子高齢化の時代、全ての人の安全のために止まって乗ることが推奨されるのも、これまた合理的考えだと思うのですが。 なのに大阪や東京の都市部の鉄道駅の通勤時間帯では大勢の人が…