旧国名

旧国名

(地理)
きゅうこくめい

9世紀頃から日本の行政区画の単位として設けられた区分の名称。
それ以前より使われていたが、大和朝廷の政権拡大による行政区域の拡大、国の境界線の変更、移管、分割、合併などが繰り返され、奈良〜平安時代に今の形に落ち着く。

国名」と呼ばれるが、鉄道路線名・駅名の一部として、また、都道府県内の地域区分名や県の別名として現在でも用いられている。

明治になって設置された国、ほか

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