以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第69巻 (1987年11月2日<昭和62年>伊豆広布四十周年記念代表幹部会・492頁) 「あくまでも信心の世界は、信心の絆が第一義である。ありのままの人間、ありのままの同志として”真心”を大切にしながら、たがいに賢明に、また堅実に、ともに進んでいくべきである。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 創価学会の同志は、信心でつながっている間柄だ。 世間一般の友人関係とは少々異なる。 信心の絆と、プライベートな繋がりとは次元が違うので、いくら同志とは仲良くといっても、そこまで介入する必要はないし、堅苦しくも考えなくてもよい。 …