生物の体内に備わっている、時を刻む仕組み。 形として目に見える本物の時計のようなものが入っているわけではない。 完全な暗室(逆に常に明るくても良い)に生物を閉じ込め、外部とは隔絶した環境に置いても、およそ24時間前後の周期(人間では約25時間)で、寝たり、起きたり、食べたり、生殖(分裂)したりを繰り返す。その周期をつかさどる仕組みのこと。 ヒトだけではなく単細胞生物にも存在する他、原核生物であるシアノバクテリア(葉緑体の祖先)にも体内時計の存在が示されている。
やっぱり押し迫ってからバタバタと、大掃除ならぬ小掃除になった… 昨日は御飾りを玄関につける日なので、それまでに必要最小限…本当に必要な部分だけの小掃除💦 暖かくて良い日和だったので助かった! 落葉すべき樹々は、もう既に冬の枝だけのシルエットを見せているね。 昨年は、まだ喪中だったので、御飾りをつけるのは久しぶりな気がする。 御飾りをつけるためには、玄関のドアを拭いて綺麗にする。その前に…ふと思いついたことは。 そうだ。御先祖様も綺麗にしなくちゃ! 年末年始は混むし遠方への旅は体調に不安がある歳には大変!…なので、年越し前にお墓参りに行けなくなった。その代わりと言っちゃなんだが、写真立てと父母の…
1日は24時間ですが、ヒトの体内時計は24時間よりも少し長いと言われています。太陽の光を受けることでその差を補正しています。 ヒトの体内時計を約24時間に形成しているのが体内にある時計遺伝子です。朝の太陽の光を受けると脳の時計遺伝子が調節を行い、朝食を食べたり、午前中に運動をすると臓器にある時計遺伝子が調節を行うと言われています。 体内時計は腸内細菌にも関係しています。 通常のマウスは、朝と夜では異なる腸内細菌叢をしています。餌を食べたり運動する時間と寝ている時間とでは腸内細菌は異なっているのです。一方で、時計遺伝子を持たないマウスでは、通常のマウスでは見られた腸内細菌叢の変化が見られなくなり…
🐼生理機能のリズム 🌌夜:成長ホルモンを分泌して昼間の活動で受けた組織のダメージを修復する🌞朝方:コルチゾールやアルドステロンなどのホルモン分泌が高り、覚醒を促す。血液の固まる能力を高め活動期に負傷しても出血量を少なくする🌇夕方:血液線溶活性が高まり、睡眠中に血栓ができるのを防ぐ 🐼地球の自転と体内時計がずれると ⇒時差ぼけ、季節性感情障害(睡眠障害、冬季うつ病など)体内時計が長期にわたってずれると⇒メタボリックシンドローム(肥満、糖代謝異常、脂質異常、高血圧など)そしてこれらの疾患が体内時計を乱すという悪循環に陥る 🐼体内時計の合わせ方 朝の太陽光で中枢時計を合わせ、朝食で末梢時計を合わせる…
☀️ あなた、最近朝日を見ましたか? 突然ですが――今朝、朝日を見ましたか?🌄「見てない」「カーテン閉めっぱなし」「気づいたら昼だった」…そんな人、多いですよね😅私もそうでした。朝はギリギリまで寝て、飛び出すように出勤。朝日なんて見る余裕なんてなかったんです💦 でも、ある冬の日を境に変わりました。たった15分、朝日を浴びる習慣が、私の体調も気持ちも整えてくれたんです✨ 🌞 きっかけは、体調不良 去年の冬、私はずっと不調続きでした。朝起きられない、昼間は眠い、夜は眠れない。完全にリズムが狂ってたんです😭 病院で先生に言われた言葉がきっかけでした。「朝、太陽の光を浴びてますか?」――意外でした☀️…
夜、太陽は背中にある。(寝ていれば太陽はその背中にある)地球の自転に逆らう生活をしてはならないという意味です。 地球に暮らす生物は地球の自転とほぼ等しい時間(約24時間)で体のリズムがつくられています。人間の場合、昼行性つまり昼に活動して夜は寝るようになっています。(サーカディアンリズム(概日リズム)または体内時計) 朝が来ると外部に対する防御の免疫活動が活発化し、午後には血中のアドレナリン量が増えて、血圧、心拍、体温、呼吸量が高く、活動的になり、夕方には尿量が増え、寝るころには体の内側の免疫反応が活発化し、成長ホルモンも分泌されます。一方、何千年も前から子午流注という考え方があり、1日24時…
40代の「早起き」はなぜ起こる? 昔は夜型だったのに… 体内時計の不思議な変化 「若い頃はいくらでも夜更かしできたのに、40歳を過ぎたら朝早くに目が覚めてしまう…」 そんな経験はありませんか? これは、単なる生活習慣の変化や「年を取ったから」という曖昧な理由だけではありません。実は、私たちの体内に組み込まれた「体内時計(概日リズム)」が、加齢によって自然に変化する生物学的な現象なのです。 この現象は専門的に「位相前進(いそうぜんしん)」と呼ばれます。難しく聞こえますが、要するに「体内時計の針が、若い頃より前に進みやすくなる」ということです。 この記事では、なぜ40代を境に「朝型化」が起こるのか…
私たちの身体には約24時間半から25時間の周期リズムであるサーカディアンリズムと呼ばれている体内時計が備わっています。1日は24時間しかないのでリズムが少しずつ崩れていきます。 この差を調節してくれるのが朝日を浴びること、朝食をとるの二つの方法になります。 もしプチ断食で朝食を食べないという人の場合なら特に朝日を浴びましょう!サーカディアンリズムが崩れると自律神経が乱れていきやすくやります。またセロトニンは日光を浴びるとメラトニンから切り替わり分泌されるようになります。メラトニンは睡眠に深く関わっているホルモンになります。これらのことから昼夜逆転するとメラトニン、セロトニンの切り替えがうまくで…
いやぁ~申し訳ない😅 毎朝4時半起き でも、続けていると 自然にその時間に目が覚める なので、目覚ましに頼ることはほとんどない 念の為にセットはしているけどね🤭 昨夜は早い時間から睡魔に襲われ 午後8時ごろにはベットに入り そのまま熟睡 目が覚めると4時25分 (5分早いけど、起きてしまえ😆) それからストレッチを30分 洗顔、トイレ掃除 珍しくまだ寝ているネコ達を起こして 朝ごはんを与え 洗濯物集めと 毎朝の日課を終えたのが5時半 いつものように電気ケトルのスイッチを入れ 鼻歌まじりに朝ごはんの支度に取り掛かったら パートナさんが起きてきた (あれ、いつも6時起きなのに30分早い) 開口一番…
夜勤は、経験を積みやすい、夜勤手当によって収入アップを図りやすいなどのメリットもあるが、夜勤特有のストレスを感じる人も少なくない。夜勤のメリットとデメリットを理解し、ストレスを軽減するための工夫が重要である。 夜勤は一般的に就寝している時間帯に働くため、人間本来の体内時計が狂ってしまうリスクが高くなる。体内時計は、睡眠や覚醒、体温調節、ホルモン分泌など、様々な生理機能をコントロールしている。夜勤により体内時計が乱れると、これらの生理機能に悪影響を及ぼす可能性がある。その結果、不眠、倦怠感、食欲不振、消化不良、集中力の低下、イライラしやすくなるなど、心身に様々な不調が現れるという声も聞かれる。ま…
こんにちは、ソライです♪ 「また今朝も目覚ましが鳴っても起きられなかった…」 「なんでこんなに朝起きるのがつらいんだろう?」 そんな悩みを抱えているあなたへ。実は、朝起きられない原因の多くは「体内時計の乱れ」にあります。しかし、体内時計の仕組みを理解し、正しくリセットする方法を知れば、驚くほど朝がラクになります。 今回は、睡眠科学に基づいた体内時計リセットの方法を詳しく解説します。 なぜ朝起きるのがつらいのか?体内時計の真実 体内時計とは何か 現代人の体内時計が乱れる理由 科学的に証明された体内時計リセット法 1. 朝の光を浴びる(最重要) 2. 夜のメラトニン分泌を整える 3. 規則正しい食…