私達の身体には、運動神経と感覚神経が有って、歳と共にその働きは衰えていく。 運動神経が衰えるのは当然分かるが、感覚神経もか?と思った頃もあった。 子供の頃は、親に頬擦りしてもらったり、頭を撫でてもらったり、背中を擦ってもらったりと、感覚神経を刺激される機会が沢山あった。 手を繋いでもらった時でも、運動神経よりも、感覚神経の方が優位だった様に思う。 母親の温かい手、父親のごつごつした手の記憶が、今でも鮮明に残っていたりする。 だが、歳をとるにつれ、物に触る機会は有っても、触られる機会はぐっと減って来るので、意識的に感覚神経を刺激する様な動作が大切だと最近になって感じる。 運動神経は「私が、、、、…